開催日程:2010年6月21日(月)〜7月2日(金) 10:00〜18:00 (※土日を除く) |
会場:(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ |
対象:自治体・地域国際化協会関係者、NGO関係者、一般市民 |
来訪者数:145名
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(内訳:自治体87名、地域国際化協会6名、NGO21名、その他31名) |
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展示内容
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(財)自治体国際化協会が行っている自治体国際協力促進事業(モデル事業)のなかで、自治体とNGOが連携した事例(2009年度)を3つピックアップし、展示しました。
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「教科書にのっていないアフリカ」
福岡県国際交流センター、ワールド・ビジョン・ジャパン |
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「カンボジアにおける感染症、ガン等健診システムの整備モデルプロジェクト」
広島県、平和貢献NGOsひろしま、広島大学医学部・附属病院 |
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「国際交流・国際協力に基づくESD教材・カリキュラム開発事業」
松山市、松山国際交流協会、えひめグローバルネットワーク |
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写真展の様子 |
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【特別企画 講演会】
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企画展の最終日には、(特活)ワールド・ビジョン・ジャパンの今村氏を講師に迎え、講演会を行いました。 |
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タイトル:お互いのカラーを活かす!NGO・自治体の連携のあり方
〜ワールド・ビジョン・ジャパンと福岡県国際交流センターの事例より〜 |
日時:2010年7月2日(金)15:00〜16:30 |
場所:(財)自治体国際化協会 大会議室 |
講師:特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン 国際事業部 今村郁子氏 |
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参加者 24名
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(内訳:自治体5名、地域国際化協会2名、NGO8名、JICA1名、(財)自治体国際化協会5名、その他3名) |
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講演会の様子 |
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講演内容 |
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「教科書にのっていないアフリカ」の福岡開催で、実際に(財)福岡県国際交流センターと連携事業を行ったワールド・ビジョン・ジャパンの今村郁子氏より、共催に至ったいきさつ、開催までの道筋、連携における役割分担、成果と課題などについて、映像なども交えながら具体的にお話ししていただきました。 特に広報活動においては、地域のネットワークを持つセンターと連携することで大きな効果を生み出し、来場者数が目標を上回っただけではなく、九州全県からのボランティアの参加があったこと、複数社の報道機関でも取り上げられるなどの結果が出たことを説明してくださいました。 また、連携したことによる成果だけでなく、自治体とNGOが連携して事業をするにあたり内部処理に要する時間の違いを認識することや、NGOが地域住民にどのような貢献ができるのかという視点の必要性にもふれられました。
講演会の後半では、(財)自治体国際化協会 経済交流課の担当者より、自治体国際協力促進事業(モデル事業)について概要の説明や、今までの事例紹介を行いました。
講演会の中では、参加者から自治体とNGOの連携について、また自治体国際協力事業(モデル事業)についての活発な質疑応答も行われ、参加者の方々の関心の高さがうかがえました。
次の企画展は「多文化共生」がテーマです。また詳細が決まり次第、このホームページ上でお知らせします。 |
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