2009年10月3日(土)・4日(日)の両日、東京・日比谷公園で開催された「グローバルフェスタJAPAN 2009」に出展しました。
「地球と世界の今を、楽しみながら知る2日間」というキャッチコピーのもと、政府・国際機関、自治体、企業、大使館関係、青年海外協力隊関連団体、NGOなど約250団体が出展し、チャリティーランやワークショップ、コンサート、映画上映、著名人によるトークショーなど、楽しみながら国際協力を学べる様々な催しが開催されました。一日目が雨という悪条件にも関わらず、二日間で約96,000名が来場するなど例年以上に盛り上がりました。
市民国際プラザのブースは、大きな地球ボールを屋根に施したためよく目立ち、今まで以上に多くの方にお越しいただきました。ブースでは自治体の国際協力活動や、自治体とNGOの連携事例などについて、パネルをご覧いただきながら紹介しました。また、クイズを通して日本に住む外国人の現状や外国人が日本で生活する上で抱えている課題、それに対する自治体の取組みやクレアのサポートについて説明しました。参加者からは「日本に外国人がこんなに多いとは知らなかった。」「もし自分が外国に行って災害にあったら、言葉がわからず不安だ。」「外国人も暮らしやすい町づくりがこれからもっと必要だと思った」などの感想が寄せられました。 |
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市民国際プラザブースの様子 |
クイズを出しながら説明するスタッフ |
地球ボールと記念撮影 |
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| さらに、自分の知り合いがいる国にシール貼ってもらうワークも好評で、子どもから大人まで多くの方に参加いただきました。最も知り合いが多かったのは韓国とアメリカで、ヨーロッパ、オーストラリア、東南アジア、中国にも多くのシールが貼られました。アフリカも予想以上に多く、ほとんど国にシールが貼られていました。意外だったのは、日本に多くのブラジル人が住んでいるにも関わらず、ブラジルが少なかったこと。また、ロシアや中東が極端に少なかったのも目を引きました。このワークは名古屋や大阪のイベントでもやってみたいと考えています。地域によってどんな違いがあるのでしょうか。結果が楽しみです。 |
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| 知り合いのいる国にシールを貼る参加者 |
イベント終了後の結果 |
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