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| NO. | 実施 自治体・団体名 |
表題(事業名) | パネル内容(事業概要) | 対象国・ 地域 |
事業分野 | モデル事業実施年度 | パネル構成 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 長野県楢川村(現:塩尻市) | 漆工芸を通じた友好協力事業 | 1995年(平成7年)から漆器の技術指導、現地指導及び現地調査を村内業界とともに行ってきたが、より具体的な技術供与を実現するため技術研修員の受入れ、日本からの技術指導員の派遣等を行いミャンマーの基幹産業の振興に寄与した。 | ミャンマー | 文化保全 | 1999年度(平成11年度) | B2版タテ×4枚 | 「自治体紹介」「相手国・地域紹介」「経緯」「事業内容」の4枚1組で構成 |
| 2 | 東京都板橋区 | モンゴル国への再生自転車支援事業 | 放置自転車を再生してモンゴルへ贈与することにより、資源循環型社会の構築を図るとともに、小中学生がボランティアとして、モンゴルに輸送するための自転車分解作業に参加することにより、国際貢献意識の醸成を図った。また、モンゴルから研修生を受け入れ、モンゴルにおけ自転車の長期使用を可能にした。 | モンゴル国ウランバートル市 | 自転車再生 | 1999年度(平成11年度) | B2版タテ×4枚 | 同上 |
| 3 | 鳥取県 | 井戸等給水施設モデル事業 | モンゴル中央県においては、強風・砂塵などの過酷な自然条件及び設備の品質不良により、井戸施設及び畑地灌漑設備の多くが機能停止や不良状況にある。このため、調査団を派遣し活用可能な井戸の調査を行い、井戸の施工等を行った。 | モンゴル国 中央県 | 技術 | 1999年度(平成11年度) | B2版タテ×4枚 | 同上 |
| 4 | 神奈川県 | 3県省道 環境保全技術交流事業 | 地球環境保全に寄与するため、日本、中国、韓国が共通に抱える水質保全や森林保全などの問題に対し、短期共同研究及び韓国京畿道をフィールドとする専門家派遣を実施した。 | 中国,韓国 | 環境 | 1999年度(平成11年度) | B2版タテ×4枚 | 同上 |
| 5 | 秋田県 | ロシア極東地域鉱物資源等利用協力事業 | ロシア極東地域との交流によって、県内企業が必要な鉱物資源の安定的な確保を図るとともに、ロシア側に選鉱技術を伝えることにより資源リサイクル型の産業構造の構築を目指し、企業・研究機関との合同調査団を派遣し、情報収集・調査、企業間・学術研究機関間のコーディネートを行った。 | ロシア連邦沿海地方・ハバロフスク地方 | 技術 | 2000年度(平成12年度) | B2版タテ×4枚 | 同上 |
| 6 | 富山県氷見市 | 漁業を核とした国際協力・地域経済活性化事業 | 本市発祥の伝統的漁法である「越中式定置網漁法」は沿岸域の環境にやさしい漁法であると言われており、この漁法を世界に発信し、漁業資源の保全を働きかけるため、コスタリカ国から研修生を受け入れて技術を提供した。シンポジウムや漁業研究講座を開催し、市民が自地域の漁法や食の伝統文化を再認識することにより、漁業従事者の後継者不足の解消と、魚食産業分野の活性化を図った。 | コスタリカ共和国・中国 | 漁業 | 2000年度(平成12年度) | B2版タテ×4枚 | 同上 |
| 7 | 大阪府箕面市 | 日・タイ国際協力プロジェクト | NGOや教育委員会と連携して、学校教育や生涯学習の場においてNGO活動を紹介するとともに、地球上にある諸問題の認識を深めるため、地球市民教育を実施した。また、地域住民と在日タイ人市民、子どもたち、NGO、市、市国際交流協会らが連携して、市民参加型の国際協力を実践した。タイ国における教育環境の改善を図るため、絵本などの寄贈による書籍の充実、司書の育成指導、図書館運営等のノウハウを提供した。 | タイ国 | 教育 | 2000年度(平成12年度) | B2版タテ×4枚 | 同上 |
| 8 | 福井県 | ロシア沿海地方シニア技術者派遣事業 | 交流の深いロシア沿海地方との経済・技術交流の一環として、沿海地方に産業経済分野のシニア技術者を派遣し、各種分野における技術を習得してもらうことにより沿海地方の産業経済の発展に寄与する。 | ロシア連邦 沿海地方 | 漁業 | 2001年度(平成13年度) | B2版タテ×4枚 | 同上 |
| 9 | 島根県都万村(現:隠岐の島町) | 農・漁業支援事業 | 中国・牛頭崖鎮に都市近郊型の農業技術や魚介類の養殖技術を提供し、相手地域の経済発展に貢献することを目的に、日本から調査団と技術指導者を派遣した。また、日本での研修経験者に日本語指導を委嘱して、中国において日本語教室を開催し、漁業研修生に対して事前日本語研修を実施した。 | 中国河北省 牛頭崖鎮 | 農・漁業 | 2001年度(平成13年度) | B2版タテ×4枚 | 同上 |
| 10 | 岡山県哲多町(現:新見市) | 公設国際貢献大学校開設・運営事業 | 産業界、教育機関、地方公共団体、NGOが協調して国際協力を担う人材育成を行うことを目的として「公設国際貢献大学校」を開設し、「国際協力専門家養成事業」「国際ボランティア養成事業」「国際貢献における調査研究事業」を行う。また、「国際ボランティア養成事業」として、留学生を対象にホームスティと農業体験による技術実習、中・高校生を対象にボランティア実習などを行う。 | 教育 | 2001年度(平成13年度) | B2版タテ×4枚 | 同上 | |
| 11 | 秋田県増田町(現:横手市) | 農林業技術支援・緑化推進事業 | 友好交流先である中国南陽市に増田町と共同出資により建設した「日中友好太増植物園」を核として、日本の卓越した果樹栽培技術等の支援を行う指導者の派遣事業及び南陽市での栽培管理のリーダー的人材を育成するための研修生(農林業2名、教育1名)受け入れ事業を行い、相互間の農林業発展に寄与する。 | 中国河南省南陽市 | 農業 | 2002年度(平成14年度) | B2版タテ×4枚 | 同上 |
| 12 | 埼玉県 | 外国人児童生徒日本語学習支援事業 | 埼玉県では、国費による、在住外国人児童生徒に対する日本語指導教員の加配や一部市町村が緊急雇用創出基金を活用した日本語指導員の配置を行っているが、支援状況は十分ではない。このため、行政とNGOとの連携・協力を目的に設立された「彩の国さいたま国際交流・協力ネットワーク」では、日本語指導が必要な児童生徒のために、NGO、市町村、学校と連携し、ボランティアを学校に派遣し、日本語学習の支援を実施する。 | 多文化 | 2002年度(平成14年度) | B2版タテ×4枚 | 同上 | |
| 13 | 兵庫県立コウノトリの郷公園(兵庫県) | コウノトリ国際学術研究事業 | 友好提携先である兵庫県とロシア連邦ハバロフスク地方では、ともにコウノトリの個体数が減少し、絶滅の危機に瀕していることから、両県・地方が必要とする情報、技術等を互いに補完し、コウノトリの保護(兵庫県でのコウノトリの野生化、ハバロフスク地方でのコウノトリの保護)という共通の目的の達成を目指す。2002年度(平成14年度)はハバロフスク地方での保護・研究体制の整備及び現地調査、行動追跡調査や環境教育・啓発事業についての指導・助言等を行う。 | ロシア ハバロフスク地方 | 環境調査 | 2002年度(平成14年度) | B2版タテ×4枚 | 同上 |
| 14 | 横浜市 | 水道事業経営改善計画事業 | 横浜市では、シティネット(アジア太平洋都市間ネットワーク)と連携して、その加盟都市から公募をし、水道事業に関する経営上、技術上のノウハウ提供を行うために、研修員の受入、職員の派遣をし業務支援を行う。 | ベトナム ハノイ市 | 環境 | 2003年度(平成15年度) | B2版タテ×4枚 | 同上 |
| 15 | 岡山県 | カンボジア王国シェムリアップ州有機無農薬栽培指導プロジェクト | カンボジア農村部で活動を行っているNGOと協力して農民の自立支援のため、低コストで環境にも優しい有機無農薬栽培のノウハウを持つ指導員を現地に派遣する。また州政府担当者・NGO現地スタッフを岡山県で受け入れて、有機無農薬栽培等に関する研修を実施する。 | カンボジア王国シェムリアップ州 | 農業 | 2003年度(平成15年度) | B2版タテ×4枚 | 同上 |
| 16 | 福岡市 | 中華人民共和国廃棄物埋立技術『福岡方式』技術移転事業 | 福岡市と福岡大学が共同開発した「福岡方式」の廃棄物埋立技術は、微生物の分解活動を利用した安価で簡易な技術であり、途上国への技術移転に適している。この技術を活用した埋設場を国際機関である国連人間居住計画(ハビタット)福岡事務所が中国で計画しており、その支援のため職員を派遣して現況調査・セミナー・技術指導等を行う。 | 中国北京市 山東省維坊市 | 技術 | 2003年度(平成15年度) | B2版タテ×4枚 | 同上 |
| 17 | 北海道 | 緑の国際交流事業 | 1986年(昭和61年)に北海道と黒龍江省は友好提携を結んでから15周年が過ぎ、従来の人的、技術、経済交流・協力に加えて、覚書に基づく「環境分野」の交流の一環として、新たに環境分野での協力活動を進めることとした。2004年度(平成16年度)は北海道から130名程度、黒龍江省から130名程度のボランティアが共に植樹を行うとともに現地の小中学校を訪問し黒龍江省との交流を深める。また、連絡調整、技術協力及び現地情報収集を行うために道職員を黒龍江省へ派遣する。 | 中国黒龍江省 | 農業 | 2004年度(平成16年度) | B2版タテ×5枚(1枚は英文版) | 「自治体紹介」「相手国・地域紹介」「経緯」「事業内容」「英文説明」の5枚1組で構成 |
| 18 | 群馬県 | タイ・コンケン地域農業開発協力プロジェクト | 群馬県では1988年度(平成10年度)からコンケン農業技術校と留学生の受け入れ等相互交流を行ってきた。群馬県の得意分野である畜産、野菜、花卉の3分野について、現地に適した農作物栽培方法や農業経営方法をコンケン農業技術校と共同研究する。2004年度(平成16年度)は、前年度の調査結果を元に試験栽培を実施するとともに、群馬県での研修のフォローアップを兼ねてその育成状況を留学生が群馬県へ報告し、現地の農業振興を支援する。 | タイ王国コンケン県 | 農業 | 2004年度(平成16年度) | B2版タテ×5枚(1枚は英文版) | 同上 |
| 19 | 広島県 | カンボジア国復興支援プロジェクト | 広島県では「創り出す平和の理念」に基づき、平和研究や人材育成などのネットワークを構築するとともに、広島からのメッセージの発信と、具体的な平和貢献を図るため2003年(平成15年)3月に「広島平和貢献構想」を策定した。県内の自治体、大学、NGO等「地域コミュニティ」による復興経験を活かし、カンボジア王国において教育・保健分野を中心に復興支援を実施する。また、支援方法や現地のニーズを適宜検証するため「ひろしま平和貢献ネットワーク協議会」を活用し、「地域コミュニティ」が主体となった効果的な復興支援を図る。 | カンボジア | 平和 | 2004年度(平成16年度) | B2版タテ×5枚(1枚は英文版) | 同上 |
| 20 | 京都府 | インドネシア共和国・ジョグジャカルタ特別区 テキスタイル国際交流協力事業 | 京都府の友好提携先であるインドネシア・ジョクジャカルタ特別区と相互に共通する繊維産業について、京都府内の経済団体と連携してジョクジャカルタ特別区の地場産業である繊維産業の振興と地域住民の生活向上に貢献するとともに、技術交流等を通じて得たアイデアを活用した製品開発等京都府内の伝統産業の活性化、民間レベルでの交流など相互にメリットのある協力事業を実施する。 | インドネシア ジョクジャカルタ特別区 | 産業経済 | 2005年度(平成17年度) | B2版タテ×5枚(2枚は英文版) | 「自治体紹介」「相手国・地域紹介」「経緯・事業内容」「英文説明2枚」の5枚1組で構成 |
| 21 | 大阪市 | 動物交流を通じてのタイ国スリン県の青少年育成事業 | 大阪市がタイ王国スリン県からゾウを寄贈されるのを契機にスリン県の青少年を大阪に招へいし、天王寺動物園の生態的展示を媒体として、動物園の果たすべき使命、野生動物とそれらが生息する自然環境に関するタイと日本それぞれの現状と問題点を紹介し、環境保全の重要性を認識させるとともに、タイ及び地球規模での環境保全に貢献する人材育成の一助とする。 | タイ王国スリン県 | 教育 | 2005年度(平成17年度) | B2版タテ×5枚(1枚は英文版) | 「自治体紹介」「相手国・地域紹介」「経緯」「事業内容」「英文説明」の5枚1組で構成 |
| 22 | 北九州市 | タイ国バンコク都におけるバイオマスを活用した廃棄物適正処理推進事業 | 廃棄物発生量、分別、市民啓発、環境教育、処理場の逼迫など廃棄物適正処理、管理等に様々な問題を抱えているタイ国バンコク都において、 北九州市、(財)北九州国際技術協力協会、タイ環境研究所がバンコク都と協力し、市民啓発や環境教育を効果的に実施し、分別、3R(減量化、再利用、リサイクル)を進めることにより最終処分場まで運ばれる廃棄物量を減量させるとともに有機性廃棄物を利用したメタン発酵等バイオマスとしての活用可能性調査を行い、プロジェクト化を図る。 | タイ王国バンコク都 | 環境 | 2005年度(平成17年度) | B2版タテ×5枚(1枚は英文版) | 同上 |
| 23 | 岩手県葛巻町 | 温暖化防止と地域活性化の実現に向けた日中韓住民参画による国際協力事業 | 温暖化防止活動に積極的で、また豊富な観光資源を有している日本・中国・韓国の地方都市が、温暖化防止を進めるための住民参画を得るベストプラクティスの交換・共有による各地域での温暖化防止活動の促進、住民が参画したくなる国際環境協力の仕組みづくり、観光産業や特産品販売を促進するための環境と経済を両立する仕組みづくりに取り組む。 | 中国福建省、韓国済州道 | 環境 | 2006年度(平成18年度) | B2版タテ×5枚(1枚は英文版) | 同上 |
| 24 | 山形市、寒河江市、上山市、天童市、山辺町、中山町 | 国際協力による広域在住外国人こども日本語支援事業 | 地域に在住する外国人で特に多い中国、韓国籍の子女の教育の円滑化を図るため、日本語教育支援者、学校関係者、国際交流担当行政、教育委員会等を対象に、中国、韓国等の社会環境、教育実情についての研修会を実施するとともに、その成果をもとに実効性のある日本語の初期指導プロジェクトを実施する。 | 中国、韓国他 | 多文化 | 2006年度(平成18年度) | B2版タテ×5枚(1枚は英文版) | 「自治体紹介」「経緯」「事業内容」(2枚)「英文説明」の5枚1組で構成 |
| 25 | 兵庫県 | 国際防災・人道支援フォーラムの開催 | 兵庫県下に集積する、国連人道問題調整事務所(OCHA)、世界保健機構(WHO)等の防災・医療・保健・環境等防災に関係する15機関が協働で国際シンポジウムを開催し、阪神・淡路大震災の経験や教訓を国内外に発信することにより、世界の減災施策の推進に資する。 | 全世界 | 防災 | 2006年度(平成18年度) | B2版タテ×5枚(1枚は英文版) | 「自治体紹介」「団体紹介」「経緯」「事業内容」「英文説明」の5枚1組で構成 |
| 26 | (財)愛媛県国際交流協会 | 温州みかん等栽培技術研修事業 | スリランカからの研修生を果樹試験場に受け入れ、温州みかんの栽培技術等のノウハウを伝授するとともに、日本語研修や専門的栽培技術の学科・実務研修等の実施により、相手国の産業開発や経済発展に貢献する人材養成に寄与する。 | スリランカ | 農業 | 2006年度(平成18年度) | B2版タテ×5枚(1枚は英文版) | 「自治体紹介」「相手国・地域紹介」「経緯」「事業内容」「英文説明」の5枚1組で構成 |