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「地域に飛び出す市民国際プラザ」 団体活動インタビュー

公益財団法人神戸国際協力交流センター(兵庫県神戸市/2019年3月4日)

          
       手前が自習スペース。奥ではマンツーマンで日本語の学習をしています。

 国際貿易都市・神戸市の地域国際化協会

三宮の海岸沿い、高層ビルの2階に神戸国際協力交流センターはあります。
部屋の中に入るとまずその熱気に驚きました。センターの日本語学習サポートは6カ月のマンツーマン。訪問時にも、十数組の日本語学習者と日本語ボランティアが熱心に学習に 取り組んでいらっしゃいました。それ以外にも自習スペースで自ら勉強する人たちの姿も見かけました。

資料スペースも充実しており、多くの外国人住民が立ち寄る場となっていることが伺えます。年間の相談件数は420件、電話での相談は1万件にも上るそうです。そのほかにも7言語 による生活情報の提供を行っています。

また、国際協力事業も継続的に行っているのが神戸 国際協力交流センターの特徴です。支援先はアジア諸都市の行政官を主な対象としており、直近5年間ではベトナム、インドネシアとカンボジアなど。クレアのモデル事業も活用しており、 現在は、カンボジアの小学校教員養成校に教員OBを派遣して効果的な教授等を指導する 事業にも取り組んでいます。

今年度からは、多文化共生総合相談ワンストップセンターにも なるとのこと。神戸国際協力交流センターのさらなる発展が期待されます。


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