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平成19年度「国際協力活動ステップアップ・ワークショップ」
「地域の国際理解の促進につながる国際協力活動とは
〜自治体・地域国際化協会・NGOはどのような連携をとるべきか」ご案内

主催:(財)自治体国際化協会・市民国際プラザ

ねらい

本ワークショップのねらいは、日頃接点の少ない自治体・地域国際化協会・国際協力NGOの関係者等が一堂に集う場を設定して相互理解を深め、より効果的な連携のあり方を考え、自治体とNGO等が連携した国際協力事業の立案を支援することにあります。

今年度のワークショップでは、自治体・NGOの先進的な連携事例等を参考にしながら、自治体・地域国際化協会・NGOが国際協力事業の実施を通じて国際理解を広めていくための方策について考えます。特に、それぞれのアクターが組織形態や理念の違いを乗り越えて連携・協働することの意味を考え、具体的にどのような事業を行なうことができるのか、それぞれのアクターの比較優位性や連携による相乗効果を明らかにした上で、参加者自らが実現の可能性がある新たな国際協力事業の企画立案を試みます。

なお、こうして出された企画案の事業化にあたっては、当協会(CLAIR)が提供する助成制度やアドバイザー派遣制度等を必要に応じて活用いただくとともに、毎年開催している「地域における国際協力推進フォーラム」にて発表いただくなど、今後の事業実施についてのバックアップを行う予定です。

内容

本テーマに基づき、3つ具体事例の紹介とグループ討議を2日間にわたって実施し、事例をもとに参加者が議論しながら、自治体・NGO等がそれぞれ持っている強みや弱み、連携するメリット・課題等を明らかにします。こうして自治体・地域国際化協会・NGO等の連携の必要性を再確認した上で、参加者自らが実現の可能性がある新たなプロジェクトの企画立案を試み、その内容や連携のあり方、期待される成果について議論を深めたいと思います。

事例紹介

  • 「再生自転車海外譲与事業」(東京都豊島区と(財)ジョイセフ)
  • 「公立学校における省エネと光熱水費節減分還元プログラム」
    ((特活)国際環境NGO FoE Japan)
  • 「資源のリユース・リサイクルの実践を通した地域の国際理解と民際支援の推進」
    ((特活)WE21ジャパン)

プログラム内容の詳細は、こちらをご覧ください

日時

平成20年2月14日(木)13:00-17:30

2月15日(金)10:00-16:30

会場

(財)自治体国際化協会・大会議室

(東京都千代田区霞が関3−3−2 新霞が関ビル19階)

アクセス:地下鉄虎ノ門駅・霞が関駅・国会議事堂前駅から徒歩7分

地図:http://www.plaza-clair.jp/plaza/access.html

対象

国際協力業務に携わる自治体及び地域の国際交流協会職員、並びに国際協力NGO関係者等 60名(申込多数の場合は両日参加できる方を優先します、1日のみの参加も可)

参加費

無料(昼食交流会も無料です。交通費・宿泊代等については各自でご負担ください)

申込み方法

  1. 下記アドレスからお申込いただけます。 申込フォームに沿って、必要事項を記入いただき、送信してください。 ⇒http://www.plaza-clair.jp/lib/mail_post.php?form=workshop
  2. こちらの受講申込書を開いていただき、必要事項を記入の上、電子メールに添付いただくか、印刷してFAX(03-3591-5346)で送信してください。

申込み締切

平成20年2月8日(金)

申込み・連絡先

(財)自治体国際化協会(CLAIR)市民国際プラザ(担当:井上)

TEL:03-3519-7581 FAX:03-3591-5346

〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル1階 市民国際プラザ TEL:03-5213-1734

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