文字列
※文字列はスペースで区切って複数指定できます。

現地を体感しよう!フィリピンスタディツアー参加者募集!

No.0301 by 特定非営利活動法人 WE21ジャパン at 2011/12/1 (木) 15:44

実施日:2012/2/8〜2012/2/14 訪問先:フィリピン・ベンゲット州

WE21ジャパンでは、

2012年2月8日から2月14日、
「顔が見える」ってどういうこと?を一緒に考えよう。
市民と市民の協力‐「民際協力」‐が実感出来るフィリピン6泊7日の旅

を実施いたします。

アジア地域に暮らす人びとがお互いの知識や経験を分かち合い、交流をしていく中から、平和な社会を
つくっていきたい...WE21ジャパンでは、2000年にはじめてフィリピン・ルソン島北部の山岳地域、コル
ディリエラ地方にあるベンゲット州を訪れて以来、そこに暮らす先住民族の人びととの交流を深め、市民
活動や交流活動を行なっています。今回のスタディツアーでは、WE21ジャパンが現地の人びととともに
取り組む、以下の3つの活動地を訪問します。

フィリピン・ベンゲット州で暮らす人びとと交流しながら、市民と市民の協力を感じてみませんか?

=============フィリピン・スタディツアー===============

【日時】2012年2月8日(水)から2月14日(火)
【参加費】160,000円
※上記旅行代金の他に、成田空港使用料等2,450円、燃油特別付加運賃7,600円(2011年11月1日現在)
が別途かかります。尚、レート変動による過不足が生じても差額徴収や返金は致しませんが、燃油特別
付加運賃および空港諸税等の金額自体の変動による過不足の際は差額徴収や返金は致します。
【定員】10名(最小催行人員5名) ※申込受付順
【添乗員】なし。但し、現地プログラム企画者であるWE21ジャパンから日本人1名同行
【事前学習会】1回、WE21ジャパンの横浜事務局にて実施
【お申込条件】帰国後に予定しているツアー報告会に参加出来る方
【申込締切】2011年12月22日(木)
【お申込み・主催】氏名、所属、質問事項(あれば)を明記の上、下記までお申込みください。            
        特定非営利活動法人 WE21ジャパン
        TEL:045-440-0421  FAX:045-440-0440  E-mail:info@we21japan.org

===========================================

◆訪問地:フィリピン・ベンゲット州◆
〇支援先の人びととつながるフェアトレード・ジンジャーティ
WE21ジャパンでは、ジンジャーティをフィリピンの先住民族の女性たちから公正な価格で買い取り、日本の
方々に販売するフェアトレード商品として、主にWEショップで販売しています。女性たちがジンジャーティを
作って得た収益は、積み立てられて、村の人たちが町の病院にかかる時の診療費や検査費、薬代、出産費
などに使われます。日本の人たちがジンジャーティを買って飲むことで、山岳地域に暮らす人たちの健康を
守り、作る女性たちを元気付けることができるのです。

〇「コーヒーの森づくり」ーアグロフォレストリー栽培による災害に強いコミュニティづくり
2009年10月に台風被害を受けたベンゲット州アンバサダー村コロス集落において、一般の樹種の間に換金
作物(本事業ではコーヒー)を混栽する農法「アグロフォレストリー(森林栽培)」を用い、土地や生物の持続性・
多様性を高めながら森林再生と緑化を行なうとともに、現地の生活向上を図っています。また、被災地の斜面
地や水源に植林を行い、自然災害時に土砂崩れを防ぎ、水源を確保する活動を行なっています。日本からは
モニタリングを行い、現地 NGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)」と課題を共有しながら、ともに
活動を進めています。

〇自然災害からの生活再建を支える「フィリピン・ベンゲット復興基金」
2009年10月、フィリピン・ベンゲット州を襲った大型台風ペペンによる災害をきっかけに創設された、ベンゲット
州の人びとの生活再建を支援する基金です。急斜面で脆弱な土壌である多くの村々では、毎年台風が来る度に
土砂崩れが発生し、人びとの命が奪われています。
これまで、基金から2つの支援を行っています。
1)フード・フォー・ワーク支援(村人が行う道路や家の修復作業への対価として行う炊き出しの費用)
2)生活や農業の再建に必要な水を確保する貯水タンク建設支援


前の画面へ戻る 掲示板トップへ戻る ホーム
修正・削除の場合はパスワードを入力してください。
パスワード
<パスワードのお問い合せはこちら>