文字列
※文字列はスペースで区切って複数指定できます。

「難民写真パネル展」のご案内

開催日:2009/7/21〜2009/7/31 開催地:東京都

No.0865 by (財)自治体国際化協会 市民国際プラザ at 2009/7/17 (金) 19:09

 6月20日の世界難民の日に合わせて、UNHCR (国連難民高等弁務事務所)と国連UNHCR協会は、難民の保護と援助に対する世界的な関心を高め、UNHCRをはじめとする国連機関やNGOによる活動に理解と支援を深めることを目的とした「世界難民の日キャンペーン」を7月末まで実施しています。それに合わせて、市民国際プラザでは、「難民写真パネル展」を開催します。

 難民とは、紛争に巻き込まれたり、宗教や人権、政治的立場といったさまざまな理由で迫害を受けるなど、生命の安全を脅かされ、他国に逃げ出さざるを得なかった人々のことをいいます。また、ふるさとを追われながらも国境を越えず、国内で避難を強いられている人々は「国内避難民」と呼ばれます。
こうした難民の多くは何日もの間、水も食料も不十分な状況のなか、安全な地を求めて命からがら逃げてきます。UNHCRは、保護を求めて逃げてきた難民・国内避難民のために、キャンプを設営し、テントや毛布、水や食糧、医療、生活用品などを支給し、最低限の生活が営めるように支援します。今、世界には3170万人の人々がUNHCRの支援を受けています。避難生活は数カ月で終わることもあれば、10年、20年と長期化することもあります。

 今回の写真展ではそういったUNHCRの支援を3段階にわけ、ゞ杁淅鯑顱銑難民キャンプでの生活〜ふるさとへの帰還の流れ、をわかりやすくパネルでご紹介します。
皆さまどうぞお気軽にお越しください。

●入場無料
●日時:2009年7月21日(火)〜31日(金) 10時〜18時(土日休み)
●場所:市民国際プラザ(東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル1階)
    http://www.plaza-clair.jp/plaza/plaza.html
    半蔵門線「半蔵門」駅1・2番出口徒歩2分、有楽町線「麹町」駅1番出口徒歩8
    分
●共催:(財)自治体国際化協会・市民国際プラザ、認定NPO法人国連UNHCR協会
●お問合せ先
(財)自治体国際化協会・市民国際プラザ(担当:町井)
TEL 03-5213-1734 FAX 03-5213-1740
E-mail international_cooperation@plaza-clair.jp
URL http://www.plaza-clair.jp

★リンク先
「世界難民の日 キャンペーンサイト」http://www.japanforunhcr.org/wrd2009/


前の画面へ戻る 掲示板トップへ戻る ホーム
修正・削除の場合はパスワードを入力してください。
パスワード
<パスワードのお問い合せはこちら>