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中国残留孤児、フィリピン残留孤児そして脱原発と自然エネルギー

開催日:2018/1/18〜2018/1/18 開催地:東京都

No.4734 by 認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ at 2018/1/11 (木) 12:00

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、会員・サポーター向け交流会を開催しています。

今年は新春早々、素敵な会を開催することになりました。ヒューマンライツ・ナウ運営顧問の主催による、会員・サポーターの交流を兼ねた会員・サポーター限定講演会&懇親会を開催いたします。

今回の講師は、河合弘之先生(弁護士・さくら共同法律事務所)です。

河合弁護士は、ご自身が1歳のときに中国から引き揚げたという経験から、長年中国残留孤児、フィリピン残留孤児のために尽力されてきました。

同様に、原発差し止め訴訟でのご活躍は有名で、「日本と原発」等の映画の製作もされておられます。

河合先生は、12月13日に広島高裁において伊方原子力発電所3号機の運転差し止め仮処分事件で画期的な運転差し止め決定を勝ち取られた住民側の弁護士としても多大な貢献をされてきました。

今回はこのような魅力的なご活動についてのリアルな声を聞いてみましょう!

河合先生の今回の講演テーマは、

『中国残留孤児、フィリピン残留孤児そして脱原発と自然エネルギー』

先生の今まで関わってこられた問題について、ご自身の口から聞ける中々ないチャンスです!

是非お誘い合わせの上、ご参加くださいますようお願い致します。講演のあとは親睦・交流のための懇親会を企画しております。

皆様のご参加をお待ちしております。

◆日時:2018年1月18日(木)19:00〜21:00(開場18:30〜)飲食つき

◆場所:お申込みいただいた方にお知らせいたします。

河合弘之弁護士プロフィール:

1944年旧満州生まれ。1968年4月  東京大学に入学。在学中に司法試験に合格。卒業後、1970年から虎の門法律事務所にて勤務。その後、独立して河合・竹内法律事務所(現在のさくら共同法律事務所)を開設。中国残留孤児の国籍取得を支援する会会長、公益財団法人中国残留孤児援護基金評議員、NPO法人フィリピン日系人リーガルサポートセンター代表、NPO法人環境エネルギー政策研究所監事、特定非営利活動法人3・11甲状腺がん子ども基金理事など。また、さまざまな原発訴訟において団長や代表を務める。(東電福島、大飯・高浜、飯舘村など)。

座右の銘は「気宇壮大」

※詳しくは当日会場で!

◆参加費:1000円 HRN会員、サポーター、ボランティア、同行者対象(定員50名)

※事前のお申し込みをお願い致します。詳細は下記をご参照ください。

◆定員:50名  注目の勉強会ですので、お早めにお申し込みください。

※こちらの勉強会はHRNの会員・サポーター、ボランティア限定の企画となりますので、参加されたい方はまず会員もしくはサポーターにお申込みください。)
会員:http://hrn.or.jp/members/
マンスリーサポーター:http://hrn.or.jp/donation/monthly_supporter/

◆参加申込先: ヒューマンライツ・ナウ事務局

以下グーグルフォームよりお申込みください。

https://docs.google.com/forms/d/1bnB8XLZ_vGNUdkg2G2Hrj_nJYHl2KYMQ2z4tiqWYfRs/

または、E-mail: event@hrn.or.jp か FAX: 03-3834-1025 へ

件名に『1月18日運営顧問勉強会 参加希望』と明記してください。

お名前、連絡先、所属等と勉強会参加希望の旨をお知らせください。

※必ず事前にご予約をお願い致します。

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※このイベントは、HRN会員・サポーター・ボランティア向けの催しとなっております。

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