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人権×多様性×リアルな現実をどう生きるか?

開催日:2017/3/26〜2017/3/26 開催地:東京都

No.4485 by ヒューマンライツ・ナウ at 2017/3/9 (木) 14:51

ときどき耳にする、授業でも出てきた「人権」って一体何でしょう。自分たちの暮らしとどんな関係があるのでしょう。

自由に人生を選択することができる、社会のあり方について自分の意見を自由に言える、そして差別されない、
ブラック企業に殺されない、そんな人権は私たちひとりひとりの生活にとって実はとても大切なものです。

国連が採択した「子どもの権利条約」では子どもにも人権が保障されると明確に宣言されています。
その一方で、世界では今も子どもたちが飢えたり、売られたり、戦争で殺されたり、難民になっています。
どう考えたらいいのでしょうか。

人権の歴史が長い国では、長いバカンスをとったり、タブーなくみんなが話し合ったりと、風通しのよい社会を
つくりつつあります。しかし、それは、過去に起きた人権侵害を反省し、繰り返さないという努力の積み重ねでもあります。
日本ではどうでしょうか。

そこでこのたび、中高生むけに、春休みに人権についての特別セミナーを開くことになりました。
学校の授業やニュースだけではわからない私たちに身近な人権問題について楽しく学んでみませんか?
「世界の困っている人たちのための仕事がしたい!」「人権ってよく聞くけど難しそう」「日本に人権問題ってあるの?」
そんな希望・疑問を持っている中高生に是非参加していただきたいと思います。
ディスカッションの時間もたくさんとります。たくさんの中高生のご参加お待ちしております!

日時/2017年3月26日(日)14:00〜17:00(開場13:30)
会場/玉川聖学院(自由が丘) 第5会議室
(158-0083 東京都世田谷区奥沢7-11-22)
東急東横線「自由が丘駅」より徒歩約6分
東急大井町線「九品仏駅」より徒歩約3分

会費   中高生 500円
関係者・保護者  1000円
大学生(中高生優先ですが、ご相談ください 参加費1000円)

【スピーカー】

◇一般社団法人ReDEMOS代表理事 奥田 愛基氏

平和安全法制(安保法制)に反対する「自由と民主主義のための学生緊急行動」(「SEALDs」)を
創設したメンバーの一人。現在、一橋大学院在学中、一般社団法人ReDEMOS(リデモス)の創設者、
代表理事。



◇日本国際ボランティアセンター(JVC)
アフガニスタン事業担当 加藤 真希氏

早稲田大学国際教養学部卒業後、メキシコの先住民族地域でフィールドワークを行いながら
地域開発学を学ぶ。2012年度からJVCで、アフガニスタンの現地の人々が主体となって進めている
医療・地域保健・教育活動を日本からサポート。



◇ヒューマンライツ・ナウ事務局長/弁護士 伊藤 和子氏

1994年弁護士登録、以来女性、子ども、冤罪など、人権問題にかかわって活動。
2004年ニューヨーク大学ロースクール留学、2005年国連インターン等を経て
2006年国際人権NGOヒューマンライツ・ナウを立ち上げ、以後事務局長として
国内外の人権問題の解決を求めて活動中。



◆司会:正田 満氏(玉川聖学院社会科)



<参加申込>

HRNのHPにある参加申込フォームよりアクセスし、必要事項記入の上、お申込みください。

※当日参加も可能ですが、人数確認の為できるだけ事前のお申込みにご協力いただけますと助かります。

<主催>
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)
<協力>
玉川聖学院


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