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第4回ヒューマンライツ・ナウ国際人権法・国際人道法セミナー

開催日:2016/10/8〜2016/10/9 開催地:東京都

No.4325 by ヒューマンライツ・ナウ at 2016/9/1 (木) 23:18

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、2016年10月8日(土)、9日(日)の2日間にわたって、国際人権法を体系的に学ぶセミナー「国際人権アカデミー」を開催いたします。2016年度の第1回目となる今回は、『入門編』として、「将来国際協力がしたい」「国際人権法・人道法を基礎から学びたい」と思っている方にぴったりの講座となっています。

実際に国際人権・国際協力のフィールドで活躍されてきた著名な講師陣から国際人権・人道法だけでなく、国際協力分野でのキャリア形成について体系的に学べる絶好の機会です!2日目の最後にはグループワークを通して学んだことをアウトプットするという半参加型のものとなっております。また、参加者全員にHuman Rights Now Academy Certificate(修了証書)を発行します!

たくさんの方のご応募お待ちしております。
【セミナー概要】
日時: 2016年10月8日(土)・9日(日) (2日間) 9:30〜17:30
場所: 青山学院大学14号館(9階)14509教室 〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25

<アクセス>
JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面出口より徒歩約10分/
地下鉄各線「表参道駅」B1出口より徒歩約5分
アクセスマップ:http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html
キャンパスマップ:http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html

資料代: 10,000円(2日間)
※事前申込制(申込方法は下記ご参考下さい)

【スケジュール・講師】  ※講義の順番および担当講師は2日間で入れ替わる可能性がございます。ご了承ください。

<1日目>
1) 09:30-10:00 イントロダクション
本プログラムの概要説明、参加者自己紹介。本プログラムで期待すること・抱負の共有など。
2) 10:00-12:00 国際人権法と国内法との協調 (仮題)  
申惠丰氏(青山学院大学法学部・大学院法学研究科教授)
1966年東京生まれ。1993年ジュネーブ国際高等研究所修士課程修了、1995年東京大学法学政治学研究科博士課程修了。現在、青山学院大学法学部教授。国際人権法専攻。大学院以来、国家に人権保護の義務を課して国内実施させ国際的にもそれをフォローアップするという人権条約の仕組みに魅せられ、研究に取り組んでいる。近年は、人権条約の国内実施に関して、他国の経験(立法措置、裁判例など)に学ぶ比較法的な研究に特に興味を覚えている。著書に、博士論文を元にした『人権条約上の国家の義務』(日本評論社、1999年)、自身初の教科書となる『国際人権法―国際基準のダイナミズムと国内法との協調』(信山社、2013年)など。
3) 13:00-15:00 ジュネーブ条約の歴史と国際刑事法の発展:旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所と国際人道法(仮題) 
須田洋平氏(弁護士)
1976年生まれ。弁護士(日本・米国ワシントン州)。2003年から米国ワシントン州最高裁判所でロークラークを務めた後,2004年にICTY(旧ユーゴスラビア国際刑事法廷)インターンを務め,国際刑事法,国際人道法の最前線に従事する。2006年に日本で弁護士登録後,2008年から2012年までHRN事務局メンバーとして活動し,この間Peace Law Academyで国際刑事法,国際人道法の講義を行う。
4) 15:10-17:10 ケーススタディ:難民の人権・日本における難民認定制度 (仮題)
渡邉彰悟氏(弁護士)
1990年に弁護士登録。いずみ橋法律事務所所属。90年代初頭から難民への法律問題支援を続けており、難民認定や外国人の入国・在留手続に詳しい。在日ビルマ人難民申請弁護団代表、全国難民弁護団連絡会議代表を務める。著書に、『難民と人権−新世紀の視座』(共著、難民問題研究フォーラム編、現代人文社、2001年)、『実務家のための入管法入門』(共著、東京弁護士会外国人の権利に関する委員会編、現代人文社、2004年)などがある。
5) 17:10-17:30 2日目のワークショップの説明

<2日目>
1) 10:00-12:00 国際人権・人道法を活用する〜NGOの活動と役割 (仮題) 
伊藤和子氏(弁護士/ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
1994年に弁護士登録。女性、子どもの権利、えん罪事件など、人権問題に関わって活動。米国留学後の2006年、国境を越えて世界の人権問題に取り組む日本発の国際人権NGO・ヒューマンライツ・ナウを立ち上げ、事務局長として国内外で現在進行形の人権侵害の解決を求めて活動中。同時に、弁護士として、女性をはじめ、権利の実現を求める市民の法的問題の解決のために日々活動している。ミモザの森法律事務所(東京)代表。
2) 13:00-15:00 人権擁護のための国際人権NGOの役割 (仮題)
川上園子氏(アムネスティ・インターナショナル日本 活動マネージャー
1990年代から熱帯林保護、インドネシアの民主化・人権問題に取り組むNGOのスタッフとして活動。インドネシア人技能実習生の聞き取り調査をきっかけに外国人技能実習制度問題の政策提言を行い、1998年の外国人研修生問題ネットワーク立ち上げに参加。2002年からアムネスティ・インターナショナル日本の活動担当となり、国際キャンペーンの他、日本における取調べの録画(可視化)や外国人差別問題にも取り組む。現在は活動マネージャー。
3) 15:10-16:50 グループワーク(アドボカシーワークショップ)・発表
グループワークでは参加者が架空の国際人権NGOという設定で実際の事例に対するアドボカシー戦略を考えます。最後に各チームからの発表、参加者、講師からのフィードバック・質疑応答を行います。
4) 16:50-17:30 クロージング・修了証書授与
1日目に共有した抱負などを踏まえ、本プログラムの振り返りをして頂きます。最後に参加者全員に修了証書を授与致します。

【申込方法】
Peatix(http://ptix.co/2bk8qyW)から申込み・チケット購入をお願い致します。
※上記から申し込みが出来ない場合は、お手数ですが、HRN事務局(info@hrn.or.jp)へ、件名を「2016国際人権アカデミー参加希望」として、お名前、ご連絡先をご送信下さい。
【主催】
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)
青山学院大学人権研究会
【お問い合わせ先】
認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)事務局(担当:米沢)
Email: info@hrn.or.jp
Tel: 03-3835-2110  Web: http://hrn.or.jp/


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