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アジアから障がい当事者リーダー22名が再来日

開催日:2016/7/22〜2016/7/22 開催地:東京都

No.4283 by 日本障害者リハビリテーション協会 at 2016/7/1 (金) 10:17

日本障害者リハビリテーション協会の光岡と申します。

7月11日(月)から2週間、日本財団との事業により、アジア14の国と地域から障がい者リーダーを招聘し、障がい者支援のための能力強化とネットワーク構築を目的としたワークショップを開催します。

日本で学んだ後、母国で障がい者リーダーとして経験を積んだ彼らが、日本に再集結し、日本とアジアの知見から学び合います。最終日7月22日(金)13時からは日本財団ビルに於いて、成果発表会を予定しています。共催機関である日本財団から笹川陽平会長、その他、障害者福祉、国際協力関係者などにお集まり頂き、当事者リーダーとの交流、また活発な意見交換の場としたいと思います。

来日する障がい者リーダーは、過去の本邦研修で得た経験を活かし、自国の障がい者支援を担うリーダーとして活躍しています。しかし彼らの多くは日々の活動の中で悩みや困難を抱えています。日々の課題を解決するため、かねてよりニーズの多かった、活動資金の集め方、交渉や情報発信の方法などを学びます。また、以前に日本で研修を受けた当事者リーダー達が、再び来日して学ぶことで、すでに関係のある日本人や関係団体とのネットワーク(絆)を強めるだけではなく、遠ざかっていた関係性を取り戻したり、新たな出会いや繋がりを生み出したいというのが、このワークショップの期待のひとつです。

2016年のSDGs(国連持続可能な開発目標)にあるように、障がい者の不平等を解消するには、社会・経済・環境面などの複数の分野での取り組みが大切であり、人権、ジェンダー、貧困など幅広く、横断的な問題に関連しています。SDGsのスローガンである「No one will be left behind(誰も置き去りにしない)」に反し、「置き去りに」されることの多い障がい当事者たちが、母国の問題を打破するために取り組み、さらなるステップアップを目指しています。このワークショップによって、障がい分野や地域の違いを超えて、アジア全体の障がい者問題の解決に向けたネットワークが構築されることを期待しています。

ぜひ多くの方にアジアの障がい者リーダーの活動を知って頂きたく、お知らせ致しました。

成果発表会に、ご参加を希望される方は下記ホームページ、または問い合わせ先にご連絡下さい。

よろしくお願い致します。

お申込フォーム:日本財団アジア太平洋障害者パートナーシップ事業成果発表会

http://www.normanet.ne.jp/~duskin/

開催概要
・事業名:日本財団アジア太平洋障害者パートナーシップ事業ワークショップ
・主催:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
・共催:公益財団法人 日本財団
・開催期間:2016年7月11日(月)から2016年7月22日(金)※土日は除く
・参加人数/ 国:22名/ 14の国と地域(インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、スリランカ、台湾、タジキスタン、バングラディシュ、ネパール、パキスタン、フィリピン、ベトナム、マレーシア、モンゴル)
・使用言語:原則として日本語、日本手話、英語
・会場:戸山サンライズ(全国障害者総合福祉センター:東京都新宿区戸山1-22-1)
日本財団(東京都港区赤坂1-2-2:7月22日のみ)

・問い合わせ先:公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会 担当:光岡(みつおか)
〒162-0052 東京都新宿区戸山1-22-1
TEL:03-5273-0633 FAX:03-5273-1523 E-mail:inquiry@dinf.ne.jp


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