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7/3【元ストリートチルドレンが語る】開発途上国の子どもたち

開催日:2016/7/3〜2016/7/3 開催地:東京都

No.4266 by (特活)アジア・コミュニティ・センター21 at 2016/6/7 (火) 14:27

著しい経済成長とは裏腹に、広がる経済格差や児童労働、内戦など、未だ数々の課題を抱えているフィリピン。今回は現地からゲストをお招きして、そんなフィリピンの現状について話していただきます。

フィリピンに対する知識を深め、参加者同士それぞれの意見を共有し、自分たちにできることを一緒に考えていきましょう!

(なお、本イベントは若者たちが中心となり、広報やプログラム作りを担当し、運営に主体的に携わっています。)

【フィリピンからのゲスト紹介】
Marlyn Capio Richter (マーリーン)氏
虐待を受けた少女たちや、法に触れた少年たちの自立支援を主に行っている現地NGO「プレダ基金」にて、ソーシャルワーカーとして活躍している。自身も過去に人身売買の被害に遭っている。

Jude Natividad(ジュード)氏
元ストリートチャイルドで、現地NGO「チャイルドホープ」による路上教育に参加し、生きる意味を見出したという。25歳となった今、他の子どもたちを助けたいと、保健と子どもの権利の推進リーダーとして活発に活動している。

Harriet E. Escarcha (ハリエット)氏
「金光教平和活動センターフィリピン事務所(KPACIO)」の事務所長。今回は、自身の出身であるミンダナオ島の先住民族の子どもたちが直面している問題について話す。


【日時】2016年7月3日(日)10:30 - 17:30(開場10:00)
※途中お昼休憩有り。近くにコンビニはありません。昼食を持参してください。
【場所】 JICA地球ひろば 2階 国際会議場
【お申し込みフォーム】 http://bit.ly/1O8f5eY
(申込期限:2016年7月2日(土)12:00)
【主催団体】 日比NGOネットワーク(JPN)
【参加費】 高校生以下:無料、大学生・院生:300円、社会人:500円(なお当日ボランティアに参加されますと参加費は無料となります。)

当日、若者たちはフォーラムのプログラムに参加するため、プログラム実施中に、裏方で設営などを手伝ってくださるボランティアが必要です。(年齢問わず)若者たちの取り組みを応援してください。ご興味がある方は、事務局(jpn@acc21.org 西島あて)までご連絡ください。

詳しくは:http://jphilnet.org/news/20160513_368.php
FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/1573462546284842/

【問合わせ先】日比NGOネットワーク事務局(ACC21内) jpnforum@acc21.org もしくは jpn@acc21.org

(ストップ!児童労働キャンペーン 2016 賛同イベントです。 当日はレッドカードアクションを行います。)


【プログラム】(通訳あり)
10:00 開場
10:30-12:30 フィリピンの現地リーダー3名からのお話
12:30-13:30 お昼休憩(NGOのブース見学ができます)
13:30-14:00 質疑応答:フィリピンの現地リーダー3名によるパネルディスカッション形式
14:00-15:30 各参加者、興味分野に分かれてのグループディスカッション
15:30-16:30 まとめ
16:30-17:30 交流会

ストップ!児童労働キャンペーン 2016 賛同イベントです。
当日はレッドカードアクションを行います。

【主催団体】 日比NGOネットワーク(JPN)
【協力】  独立行政法人国際協力機構(JICA)、在日フィリピン商工会議所(申請中)、児童労働ネットワーク(申請中)、フィリピン航空
【助成】 立正佼成会一食平和基金


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