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アフリカ×社会開発×ICT×英語 オンラインセミナー@東京

開催日:2016/5/7〜2016/5/14 開催地:東京都

No.4220 by 神戸情報大学院大学 at 2016/4/12 (火) 12:01

神戸情報大学院大学は、地球規模から身近なものまで、社会のあらゆる課題に対して、ICT技術を用いて解決策が提供できる人材、課題解決実践のリーダーシップが発揮できる人材を育成しています。
2013年に英語で授業を行う「ICTイノベータコース」もスタートし、現在、世界15カ国から多くの留学生を迎え、ICTと人間力による社会課題解決に取り組んでいます。
今回、イノベータコースでの学びのエッセンスを凝縮し、「社会イノベーション」、「ICT4D(ICT for Development)」、「BOP」、といったキーワードで、東京と神戸そしてアフリカをつないだセミナーを開催することになりました。
神戸にいる本学のアフリカ人留学生やアフリカ現地にいる本学教員とオンラインでつながることで、「参加者の皆さま×アフリカ」で、ICTを活用しながら自分たちに何ができるか一緒に考えてみませんか?

●日時:
第一回目:5月 7日(土) 13:30〜16:30
第二回目:5月14日(土) 13:30〜16:30

●定員:
各回20名(予定)
※グループディスカッション等を行うため、最低催行人数に達しない場合には、実施を見合わせることがあります。

●セミナー料金:
1回あたり15,000円
※2回ともご参加頂く場合は、合計28,000円とさせて頂きます。

●場所:
(株)デジタル・ナレッジ 8階(e ラーニング・カフェ)
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4  e ラーニング・ラボ秋葉原
https://www.digital-knowledge.co.jp/

●参加要件:
セミナー内の一部の内容は使用言語が英語となりますので、ある程度の英語力が求められます。
ICTに関する特別な知識やスキルは必要ありません。

●参加応募:
下記メールアドレスへセミナー参加希望の旨とお名前、お電話番号、参加希望回をご記入の上、連絡ください。
追ってセミナー料金の振込先をご連絡いたします。
※参加申込:info@kic.ac.jp



●各回のセミナー概要

5月7日(土)13:30〜16:30

Social Innovation by ICT in Africa

メイン講師:炭谷俊樹(神戸情報大学院大学学長)

◆主な内容
・探究実践の考え方を学ぶ
・本学アフリカ人留学生の現地での探究実践事例の紹介
・グループディスカッションによるアイデアの創出
・留学生へのフィードバックおよびディスカッション

※探究実践とは、炭谷学長による課題解決手法であり、次の3つの要素からなります。
(1)社会における「課題」を発見する
(2)自らの「強み」(専門性と人間力)を磨く
(3)「現場」で課題解決を「実践」する

この探究実践の考え方は神戸情報大学院大学のみならず、
東京大学大学院のイノベーター養成講座「i.school」でも用いられた他、
実際にルワンダに渡って行ったセミナーによって、アフリカなど30カ国でも広がりを見せています。

【講師略歴:炭谷俊樹】
マッキンゼー・アンド・カンパニーでの経営コンサルティング、ビジネス・ブレークスルー大学での問題解決手法、東京大学i.School等のファシリテーターなど、
幅広い課題 解決の経験に基づき、本学のコアカリキュラムである「探究実践」手法を開発、全学生の必須科目として自ら教鞭をとっています。

TEDxTokyoSalon: Social Innovation by ICT and Yourself!
https://www.youtube.com/watch?v=MmuN8y_lK9o



5月14日(土)13:30〜16:30

Information and Communication Technology for Development(ICT4D)
−開発途上国では平均8割の人が携帯電話を持ち、アフリカにおけるインターネット利用者は2007年からの5年間で3倍以上の増加を見せています。
ICTが加速度的に普及する中、今、アフリカにはイノベーションを起こす土台が整い、大きなビジネスチャンスが眠っています−

メイン講師:竹内知成(神戸情報大学院大学講師)

◆主な内容
・ICT4Dを学ぶ(入門編講義)
・アフリカ留学生によるアフリカのリアルなICT活用状況
・竹内講師×アフリカ人留学生によるトークセッション

※ICT4D(ICT for Development)とは、ICT(情報コミュニケーション技術)を用いて途上国の 社会経済を発展させようという考え方です。
本学の ICT イノベータコースでは、ICT4D に関連す る講義や実験演習がカリキュラムに多く組み込まれています。
世界銀行が毎年出している報告書「World Development Report」の最新版(2016年)のテーマは、ICTであり、途上国でのICT利活用は国際社会でも注目を浴びているテーマです。
インターネット経済における開発途上国のシェアは2010年の30%から、2025年には50%になると想定されており、
特にアフリカではインターネット利用者は2007年から2012年の5年間で3倍以上の増加を見せています。
また、携帯電話については、最も低い普及率であるサブサハラ・アフリカ地域でも70%以上の普及率であり、
例えば、ケニアではモバイル送金サービス(M-PESA)により送金コストが以前よりも90%も低下するなど、
既に携帯電話は人々の生活の一部になっています。
このように注目を浴びている途上国でのICT利活用に関して、
今回の入門編では、ICTの利活用を実践する上での大枠となるフレームワークを紹介します。



【講師略歴:竹内知成】
IT企業勤務後、青年海外協力隊に参加しエチオピアでIT教師として活動。
在エチオピア日本大使館勤務を経て、2010年から国際協力機構(JICA)に入構。
情報システム部、情報通信案件(ICT4D)を担当する部署を経て、現在はガーナ事務所インフラ案件担当。
2009年からブログ「ICT for Development.JP」にてICT×途上国に係る情報発信を開始し、
2013年より神戸情報大学院大学「ICTイノベータコース」客員講師も務めています。
慶應義塾大学法学士。英国マンチェスター大学ICTs for Development修士。


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