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ギガトン・ギャップに対処するための日本の途上国支援策を考える

開催日:2016/3/24〜2016/3/24 開催地:東京都

No.4201 by 「環境・持続社会」研究センター(JACSES) at 2016/3/19 (土) 14:58

セミナー「ギガトン・ギャップに対処するための日本の途上国支援策を考える」

I.背景・目標

各国が温室効果ガス削減目標を合計したときの排出量と、2℃目標を達成するために求められる排出量との間のギャップ(差)=「ギガトン・ギャップ」は、140〜170億トンに達するとのデータもある。近年、途上国の温室効果ガス排出量は急増しており、将来的に非OECD諸国の排出量がOECD諸国の排出量の2倍になるとの予測も出されている。ギガトン・ギャップを埋めるため、日本を含めた先進国の削減努力に加え、途上国の排出削減及びそのための先進国の支援が必須である。 

日本政府は、現在、地球温暖化対策計画の策定に向けた検討を行っているが、国内対策推進のみならず、海外での取組み推進のための温暖化対策技術・製品および資金の提供者としての役割も期待されている。

そこで、以下の目的のために本セミナーを開催する。

○日本が途上国と協働で進めている二国間クレジット制度(JCM)を含め、日本の途上国支援の取組みの現状を共有する。
○多角的見地から(環境・社会・経済面など)、気候変動に対処するための技術開発・普及のあり方と日本の各セクター(政府・民間)の役割・政策のあり方を検討する。


II.日時

日程:2016年3月24日(木)
時間:18:30〜21:00

III.場所

ベルサール神保町 3階 Room4+5
http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_jimbocho/access.html

〒101-0065
東京都千代田区西神田3-2-1住友不動産千代田ファーストビル南館3F ベルサール神保町
Tel: 03-3263-9621

<交通アクセス>
「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
「九段下駅」5番出口徒歩4分(半蔵門線・新宿線)
「神保町駅」A2出口徒歩5分(半蔵門線・新宿線・三田線)
「水道橋駅」A2出口徒歩11分(三田線)
「飯田橋駅」東口徒歩12分(JR線)

IV.対象

国内の気候変動政策/対策の最新動向・活用方策に関心のある、事業者・政策担当者・NGO・研究者/学生・メディア関係者等

V.主催

主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

VI. プログラム<以下、敬称略>

「はじめに」

1.報告

「低炭素技術のの途上国への移転に向けて〜日本・途上国の協力事例も含めて(仮題)」
村山賢洋(地球環境センター(GEC))

「二国間クレジット制度の排出削減効果・経済/雇用効果・技術移転等の分析(仮題)」
有村俊秀(早稲田大学政治経済学術院教授)

休憩

2.質疑応答・意見交換
 
○司会:足立治郎(JACSES事務局長)
○パネリスト:講演者
豊福昌之( 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社クリーン・エネルギー・ファイナンス部長)
岡部正明(AGC旭硝子株式会社総務部CSR室主幹)

○論点:
・ギガトンギャップに対処するための技術開発・普及のあり方と日本の各セクター(日本政府・民間)の役割・政策のあり方               等

VII.参加費

1,000円

VIII.お申し込み

「2016年3月24日セミナー参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

IX.お問い合わせ・お申込み

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:足立・遠藤
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


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