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気候変動に対処する技術メカニズムの今後のあり方を検討する

開催日:2016/3/3〜2016/3/3 開催地:東京都

No.4184 by 「環境・持続社会」研究センター(JACSES) at 2016/2/25 (木) 11:39

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これまで気候技術の開発・普及を促進するための技術メカニズム(技術執行委員会〈TEC〉や気候技術センター・ネットワーク〈CTCN〉等)が構築されてきた。COP21で採択されたパリ協定では、気候変動に対処するための技術開発・移転の全面的な実現の重要性とそのための協力行動の強化がうたわれるとともに、技術メカニズムを強化することが決定された。

また、日本政府はCTCN(国連交渉で日本政府が設置を提案)や二国間クレジット制度(JCM)等の気候技術普及のためのメカニズムを積極的に推進するとともに、多くの日本企業も気候技術の開発・普及に積極的に取り組んできている。

しかし、知的財産権をめぐる先進国・途上国の対立や、民間の優れた技術の適正評価のあり方、支援が情報共有や研究開発に留まり事業実施までなかなか結びつかないこと、途上国のキャパシティ不足、資金メカニズムとの連携など、解消すべき課題も多い。

そこで、以下の目的のために、本研究ワークショップを開催する。

〇現在構築されている技術メカニズム(TEC・CTCN等)の最新動向と、技術移転に関する企業の取組みを共有する。
〇今後の技術メカニズム及び日本の取組みのあり方を展望する。

供テ時
日程:2016年3月3日(木)
時間:18:30〜21:00

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ベルサール九段 3階 Room2
http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_kudan/access.html

〒102-0073
東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル
Tel: 03-3261-5014

<交通アクセス>
「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
「九段下駅」5番出口徒歩3分(半蔵門線・新宿線)
「神保町駅」A2出口徒歩7分(半蔵門線・新宿線・三田線)
「飯田橋駅」東口徒歩10分(JR線)
「水道橋駅」A2出口徒歩10分(三田線)

検ヂ仂
技術・資金等に関心のある、企業・市民・NGO・研究者・政策担当者・メディア等

后ゼ膾
主催:「環境・社会持続」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

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「開催趣旨説明」

1.講演 
 
「国連気候変動交渉と途上国への環境エネルギー技術の普及/移転の現状・課題〜CTCNの役割も含めて〜(仮題)」
本部和彦氏(東京大学公共政策大学院客員教授/国連CTCNアドバイザリーボードメンバー)

<講演後、質疑応答>

2.意見交換

 ○司会:足立治郎(JACSES事務局長)
 ○パネリスト:講演者
          和泉良人氏(一般社団法人セメント協会)
          小林正典氏(国立研究開発法人 新エネルギー・ 産業技術総合開発機構 国際部 主幹)

 ○論点:
・今後の技術メカニズムのあり方(技術メカニズムと資金メカニズムの効果的連携のための方策等)
・今後の日本の気候技術移転の取組みのあり方
                                            等

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1,000円

次イ申し込み
「2016年3月3日研究ワークショップ参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

宗イ問い合わせ・お申込み
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:足立・遠藤
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


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