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青年海外協力隊員が世界に伝えるヒロシマ・ナガサキ

開催日:2015/7/27〜2015/7/27 開催地:東京都

No.3972 by JICA地球ひろば at 2015/7/8 (水) 16:15

□「青年海外協力隊員が世界に伝えるヒロシマ・ナガサキ
−ルワンダ大虐殺から逃れたマリールイズさんと平和を考える−」

今年は、青年海外協力隊50周年、戦後70年の節目の年です。8月6日広島、9日長崎への原爆投下の日を前に、青年海外協力隊が世界各国で行うヒロシマ・ナガサキを伝える活動を紹介し、平和について考えるセミナーを行います。

今から11年前、内戦の影響がまだ残る中米ニカラグアで、広島出身の青年海外協力隊員が、ヒロシマ・ナガサキでの出来事を通じ平和の大切さを考えるイベントを行いました。これを契機に、隊員の有志によるこの活動は「原爆展」という名前で世界各国に広がり、これまでに62か国、130回近く開催されてきました。

昨年、この活動を知ったルワンダ出身のマリールイズさんが、祖国で原爆展を実施したいと考えました。ヒロシマとナガサキを伝え、祖国の人たちを勇気づけたいという強い思いが、大虐殺から20年のルワンダ、首都キガリで、6日間の平和の祭典=PEACE EXHIBITIONという形で実現しました。

今回のセミナーでは、マリールイズさんに、虐殺の中で日本へ逃れた当時の状況や、ルワンダでのPEACE EXHIBITIONの様子をお聞きするとともに、広島出身の元青年海外協力隊員、岡本大夢さんに、ウガンダ共和国で行った4回の原爆展について、開催への思いや現地の人の反応についてお話いただきます。


関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/2015/150727_02.html

日時:7月27日(月)18:30-20:30
場所:JICA市ヶ谷ビル 6階 セミナールーム600
主催:JICA中国、JICA地球ひろば
ゲスト:永遠 瑠(トワリ)・マリールイズ氏(NPO法人 ルワンダの教育を考える会 理事長)
    岡本 大夢氏(元青年海外協力隊員 ウガンダ共和国派遣)
司会:内藤 徹(JICA中国 市民参加協力課長)
対象:ご興味のある方はどなたでも
定員: 90名(先着順)
参加費:無料
住所:東京都新宿区市谷本村町10-5
会場への行き方:
JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせください。
ホームページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel: 0120-767278
e-mail: chikyuhiroba@jica.go.jp


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