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映画『にっぽんむすめ(1935年)』から見る日緬交流今昔

開催日:2015/7/18〜2015/7/18 開催地:東京都

No.3965 by 日本・ミャンマー映画制作委員会2015 at 2015/7/6 (月) 10:54

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映画、ミャンマー、多文化共生、国際理解・・・
このキーワードに興味がおありの方、
是非お越しください。
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私たちは、日本・ミャンマー国際共同制作の「Passage of Life」
という実話に基づいたフィクション映画の公開に向けて活動をしております。
また、映画の広報活動以外にも、ミャンマー、映画、多文化共生、国際理解
というキーワードでイベントの協力、企画、運営などを行っています。
今回は、ミャンマー映画上映会「表象化するミャンマー」というテーマで
全3回の連続講座を行ってまいりましたが、その最終回のご案内です。
上映会では、戦前に制作された日本とミャンマー初の合作映画『にっぽんむすめ』と
最新の合作映画『Passage of Life』(ダイジェスト版)を上映し、
これまで日本とミャンマーの関係について
深く関われてきた田辺寿夫氏の講演と座談会を通じて、
日本とミャンマーの交流の今と昔について、共に探っていきます。


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【テーマ】日本・ミャンマー初合作映画『にっぽんむすめ(1935年)』から観る日緬交流今昔

【日時】7月18日(土)13:30開場 14:00開始 17:30終了予定

【開催場所】早稲田大学 早稲田キャンパス14号館501教室

【上映作品】映画『にっぽんむすめ』(1935)

作品解説:日本にやって来た冒険家兄弟。兄はビルマの飛行家、弟は助手。
世界初となる東京・ラングーン(当時ビルマの首都)間、
無着陸単独飛行を成し遂げようと
ビルマ国民の絶大なる期待を受けて来日したのである。
しかし目的を達成するまでには様々な困難が待ち受ける。
飛行訓練中の事故、日本人女性との恋愛、
失った愛機を取り戻すための賞金稼ぎカーレース出場と波乱が次なる波乱を巻き起こす。
その成功の陰には日本とビルマの熱い架け橋があった。

【講演】田辺寿夫氏
略歴:ジャーナリスト。大阪外国語大学(現大阪大学)ビルマ語学科卒業。
1966〜2003年までNHKにてビルマ語ラジオ番組の制作を担当。

【座談会】田辺寿夫氏・藤元明緒氏(映画『Pasaage of Life』監督)

三井優氏(ミャンマー映画祭実行委員会代表)

【入場料】無料

【申込方法】Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1596088203993678/
にて申込み

もしくは、メールアドレスにて申込み(jm.eiga2015@gmail.comまで
氏名・所属・連絡先を明記の上ご連絡下さい。)

■主催: 早稲田大学地域・地域間研究機構IASプロジェクト
「アジア地域のネットワーク解析研究拠点構築(RUNASIA)」

ミャンマー映画祭2015実行委員会

■共催: 長崎大学東アジア共生プロジェクト

■協力: 日本・ミャンマー映画制作委員会2015
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