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戦後70年 連続公開トークセッション

開催日:2015/8/1〜2015/8/1 開催地:東京都

No.3959 by NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC) at 2015/7/2 (木) 15:31

2015年は日本の敗戦から70年目を迎える年です。戦後すぐに生まれた世代の人たちも70代にさしかかり、かつて日本が関わった戦争の体験を直接知る人は少なくなり、戦争そのものへのリアリティはますます私たちから遠ざかっています。

一方で安倍政権は、集団的自衛権の行使を柱とした安全保障関連法案の成立を強行に進めようとしています。この矛盾に満ちた法案を成立させて日本を再び「戦争のできる国」へと変容させようとする動きに対して、各地での市民による法案を阻止するための数多くの抗議運動、国会での憲法学者からの「集団的自衛権の行使は憲法違反」との指摘をはじめ、「戦争法案」反対の世論が高まってきています。

このような状況のなか、2015年は単に「戦後70年」の節目の年というだけでなく、「戦争ができる国づくり」への道を食い止めるための重要な局面を迎える年といえます。

PARCは2015年度、「戦後70年」特別企画として3回のトークイベントを企画しています。ともすれば「知らない時代の話」「戦争のことなど考えたくない」という感覚や無関心をどうすれば克服できるのか。第1回目は若手世代の研究者二人をリソースパーソンに、参加者のグループワークなども取り入れながら「平和」あるいは「平和への距離」を実感していただくための場とします。

あらためて戦後日本の軌跡をたどり、戦争体験者の世代から平和を求める生の声を聞き、そして次の世代へと「いのちの価値」を渡していきましょう。安倍政権がいう「積極的平和」というまやかしの言葉でなく、私たち一人一人の生活や、他国の人びととつながり共有できる価値に根差した平和を語り、実体化していきましょう。


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