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緊急集会: 後藤健二さんらのシリア人質事件を受けて今考える

開催日:2015/2/6〜2015/2/6 開催地:東京都

No.3789 by 認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ at 2015/2/4 (水) 21:29

緊急集会: 後藤健二さんらのシリア人質事件を受けて今考える。〜私たちは中東の平和にどう貢献できるのか〜

痛ましい結果となった、ISIS(イスラム国)による邦人人質事件。インターネットを通して声明と映像が届き、緊張の数日が続いた後、人々の願いもむなしく大切な命が奪われてしまいました。現地の状況をどれほど私たちは理解していたのでしょうか。

このたび、中東の実情に関わってきたジャーナリスト、NGO関係者を迎え、緊急集会を開催します。このような事件が再び起きないように、そして、私たちのあり方や日本の進路、私たちがなすべき中東の平和への貢献について、ぜひ多くの皆さまと考える機会にできればと思います。

【日時】2015年2月6日(金)18時半〜20時45分(18時開場)
【会場】豊島区民センター(コア池袋) 文化ホール
http://www.toshimamirai.jp/center/a_kumin/index.html 東京都豊島区東池袋1−20−10 
【参加費】1000円  

◇スピーカーの紹介◇
□佐藤真紀氏
日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)事務局長。『戦火の爪あとに生きる』童話館出版、「ハウラの赤い花』新日本出版、等。
ウェブサイト http://jim-net.org/

□安田純平氏
フリージャーナリスト。著書に『囚われのイラク:混迷の「戦後復興」』 現代人文社、『誰が私を「人質」にしたのか―イラク戦争の現場とメディアの虚構』 PHP研究所、『ルポ 戦場出稼ぎ労働者』 集英社新書、等。
ウェブサイト https://twitter.com/YASUDAjumpei

□綿井健陽氏
ジャーナリスト(アジアプレス・インターナショナル所属)。ドキュメンタリー映画『イラク チグリスに浮かぶ平和』(2014秋)、『Little Birds イラク戦火の家族たち』(2005)監督。
ウェブサイト http://www1.odn.ne.jp/watai/

□豊田直巳氏
ジャーナリスト。日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)会員。長年にわたり、イラクやパレスチナなどの紛争地を取材。『イラク戦争下の子供たち』(第三書館 2004年11月)『世界の戦場から イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店 2003年10月)など。
ウェブサイト http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/

□志葉 玲氏
ジャーナリスト、「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」事務局長。著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言--ボクの観た本当の戦争』(社会批評社)、共著に『イラク戦争を検証するための20の論点』(合同出版)、『ガザ通信』(青土社)、
『「イラク戦争」検証と展望』(岩波書店)等。
ウェブサイト http://reishiva.jp/

□伊藤和子氏
弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長。著書に「人権は国境を越えて」(岩波書店)、「イラク人質事件と自己責任論」(大月書店)等。ウェブサイト http://hrn.or.jp/

≪共催≫
ヒューマンライツ・ナウ
日本イラク医療支援ネットワーク
イラク戦争の検証を求めるネットワーク

≪お問い合わせ先≫
ヒューマンライツ・ナウ事務局

◆参加申込: 当イベントは予約は不要です。
※人数把握のため、ヒューマンライツ・ナウ事務局まで、件名を「2/6 緊急集会参加希望」として、氏名、連絡先を明記して、メール(info@hrn.or.jp) または、ファックス(03-3834-1025)にて参加表明していただけますと幸いです。


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