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【東京開催】このままで良いのかヘイト・スピーチ

開催日:2014/12/8〜2014/12/8 開催地:東京都

No.3718 by 認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ at 2014/12/1 (月) 12:02

■「穏健な表現」なら良いのか?国連の要請する規制とは?

日本には差別を禁止する法律も、在日コリアンや被差別部落の人々といった不特定多数の人々に対する差別、侮辱、憎悪の表明やその煽動を規制する法律もありません。「対象が多数なら、一人ひとりのこうむる被害は少ない」というのがその理由の一つとして挙げられていますが、ヒューマンライツ・ナウ関西グループが行った在日コリアンへの聴き取り調査は、それが事実でないことを明らかにしました。
国連は、ヘイト・スピーチが野放しになっている日本の現状を憂慮し、法律による規制を含め、「毅然として対処すること」を強く勧告しています。
今回のイベントでは、ヒューマンライツ・ナウ関西グループの調査結果を報告し、日本社会に生きる在日コリアンの若者たちが受けてきた差別やそれに関する思いなどについて、在日コリアン青年連合(KEY)のメンバーにもお話しいただきます。

イベントURL:http://hrn.or.jp/activity/event/128hrn/

日 時/2014年12月8日(月)19時〜21時(開場:18時30分)
会 場/青山学院大学青山キャンパス2号館2階221号室(150‐8366東京都渋谷区渋谷4‐4‐25)
JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面出口より徒歩約10分
地下鉄各線「表参道駅」B1出口より徒歩5分
資料代/1000円

スピーカー/三輪晃義さん(弁護士)、梁英(りゃん・よんそん)さん(在日コリアン青年連合)、師岡康子さん(弁護士)、安田浩一さん(ジャーナリスト)

主 催/認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウ
110‐0005 東京都台東区上野5‐3‐4クリエイティブOne秋葉原ビル7F
電話:03‐3835‐2110 FAX:03‐3834‐1025


【スピーカー紹介】
三輪晃義さん(弁護士)
2012年1月大阪弁護士会登録。HRNヘイト・スピーチ調査プロジェクトチーム。

梁英聖(りゃん・よんそん)さん(在日コリアン青年連合)
在日コリアン青年連合(KEY)常勤スタッフ。KEYで行ったヘイトスピーチなどに関する、在日コリアン青年の差別実態アンケート調査報告書のとりまとめを担当。

師岡康子さん(弁護士)
2003〜07年日本弁護士連合会人権擁護委員会委嘱委員、枝川朝鮮学校取壊し裁判弁護団、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員、外国人人権法連絡会運営委員等。
共著書に『なぜ、いまヘイト・スピーチなのか』(前田朗編著、三一書房)、『外国人・民族的マイノリティ人権白書2010』(外国人人権法連絡会編、明石書店)ほか。

安田浩一さん(ジャーナリスト)
1964年、静岡県生まれ。『ネットと愛国ー在特会の「闇」を追いかけて』(講談社)でJCJ賞および第34回講談社ノンフィクション賞受賞。
他の著書に、『外国人研修生殺人事件』(七つ森書館)など。


≪参加申込≫ Eメールにて、ヒューマンライツ・ナウ事務局(info@hrn.or.jp)まで
件名を「12/8参加希望」としてお名前、連絡先を明記しお申込みください。

※世界人権デーとは。1948年12月10日、国連総会で「世界人権宣言」が採択されたことを記念し、毎年12月10日に世界中で「世界人権デー」の記念行事が行われます。


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