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連続公開セミナー「食べものの危機を考える」 第1回

開催日:2014/10/2〜2014/10/2 開催地:東京都

No.3591 by ハンガー・フリー・ワールド at 2014/9/24 (水) 12:46

「なぜ今、国際家族農業年なのか?」


【日時】 2014年10月2日(木)18:30〜20:30(開場18:15)

【会場】 明治学院大学白金校舎 3号館地下1階3102教室
     アクセス http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
     (JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、
     白金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分)

【参加費】500円(共催団体会員、明治学院大学関係者は無料)

(特活)アフリカ日本協議会(AJF)、(特活)日本国際ボランティアセンター、
(特活)ハンガー・フ  リー・ワールド(HFW)、(特活)オックスファム・ジャパン、
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

【申込み】(特活)ハンガー・フリー・ワールド 担当:西岡
     info@hungerfree.net
【参考URL】http://www.hungerfree.net/event/event08.html




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今年は、国連が定めた国際家族農業年。

FAO日本事務所のウェブサイトによれば、食料不安に苦しむ人々の70%以上が、
アフリカ、アジア、中南米、中近東の農村部に住んでいます。彼らのうち特に
小規模な農家が、天然資源、政策や技術へのアクセスが不十分な「家族農家」です。

彼らは、適切な政策環境が効果的に整えられれば、直ちに生産性を向上できる
可能性を持っており、飢餓や貧困の緩和、食料安全保障と栄養の提供、農村地域での
持続可能な開発などを達成する上で、実は重要な役割を果たし得る人びとでも
ある、というのです。 
(「国際家族農業年について」 http://www.fao.or.jp/publish/392.html

家族農業が持つこれらの重要な役割に、世界の注目を集めるために定められたのが、
「国際家族農業年」です。

これまで「”悲惨な生活を送っている”ので支援が必要」、とされてきた途上国の貧しい
家族農家に、本当にそんな力があるのでしょうか?

FAO駐日連絡事務所のチャールズ・ボリコ所長に、コンゴ民主共和国で育ったご自身の
体験を踏まえて、家族農業の可能性と家族農業年の意義について話してもらいます。

一緒に話を聞いて、質問しましょう。

  ※使用言語:日本語(一部英語。その箇所は通訳を用意します)


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【講師プロフィール】
M.チャールズ・ボリコ氏(国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所長)

 コンゴ民主共和国出身、キサンガニ大学で学士(心理学)及び修士(産業心理学)
取得。キンシャサにある商科大学(Institut Supérieur de Commerce)で3年間教鞭を
執った後、1990年に来日。 名古屋大学大学院国際開発研究科にて国際開発論を
学び博士号を取得。1年程名古屋大学で講師をした後、1997年より
国際連合食糧農業機関(FAO)に勤務。1998年から2003年迄FAOニューヨーク
連絡事務所、2003年より事務局長官房付としてローマ本部へ異動。2009年からは
FAO人事部雇用・配属担当チーフ。2013年8月、FAO駐日連絡事務所の初の
外国人所長として着任。FAOでの勤務の傍ら客員教授として人事管理及び行政・
開発について母国コンゴ民主共和国・カソリック大学で教鞭も執る。


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