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映画『異国に生きる 日本の中のビルマ人』板橋上映会

開催日:2014/1/26〜2014/1/26 開催地:東京都

No.3187 by 特定非営利活動法人APFS・高島平ACT at 2014/1/25 (土) 14:44

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誰のために、何のために、
遠い”異国”で生きるのか。
自分には何がいちばん大切なのか―
東京で暮らすビルマ人青年の14年間の記録
(文化庁映画賞 文化記録映画優秀賞受賞作品)
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日時   2014年1月26日(日)18:00〜20:30
会場   板橋区立グリーンホール601会議室
交通   東武東上線「大山」駅北口 徒歩5分
      都営三田線「板橋区役所前」駅A3出口 徒歩5分
内容   ・映画「異国に生きる 日本の中のビルマ人」上映
      ・主人公 チョウチョウソー氏によるトーク
入場料 1,000円(高校生以下は500円)※当日直接会場へ
主催   NPO法人ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY(APFS)
      NPO法人高島平ACT
問い合わせ APFS 03-3964-8739 apfs-1987@nifty.com

世界ではグローバル化が進展し、経済が拡大しています。
一方で、貧富の差が広がる中で、紛争や政治体制の不安定さに苦しみ、母国を離れなければならない人(難民)も存在します。

日本において、難民申請をしている人の数は毎年増え続けています。
2012年中には、2545名(昨年比36%増)の申請がありました。
しかし、難民と認められる者は年に20名にも満たず、日本における難民の受け入れは遅れている状況があります。
普通に生活を送っているだけでは、なかなか難民に気づく機会はありません。

そこで、難民が日本でどのように生活してきたのか、どのような思いを抱えているかをより多くの方々と共有したく、
映画『異国に生きる 日本の中のビルマ人』(文化庁映画賞 文化記録映画優秀賞受賞作品)を東京都・板橋区において上映します。

映画の主人公であるチョウチョウソーさんは20年以上、日本に在住しています。
母国・ビルマ及び日本での民主化運動、母国からの妻の呼び寄せ、日本でのレストランの開業など、様々な経験をされてきました。
チョウチョウソーさんの人生から、きっと感じ取っていただけることがあるかと思います。

皆さまのご来場をお待ちしております。


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