文字列
※文字列はスペースで区切って複数指定できます。

スローシネマカフェ 「コルノフリの涙」

開催日:2013/12/15〜2013/12/15 開催地:愛知県

No.3153 by 名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会 at 2013/12/1 (日) 23:22

スロー・シネマ・カフェ(SCC)のお知らせ

★スロ−・シネマ・カフェ(SCC)って?★
カフェで、地域で、みんなで観る。感じたことを隣の人と話してみる。
その「場」を共有することで生まれる「つながり」が、新しい時代を創るSCC。
フェアトレードのTEA TIME もお楽しみください。

〜TEARDROPS OF KARNAPHULI〜 
DVD上映60分
コルノフリの涙

「バングラデシュの衣料工場で働く若い女工達」の監督タンビール・モカメルの作品
バングラデシュでは上映禁止のこのドキュメンタリー映画は
バングラデシュ国内ではタブーとされてきたチッタゴン丘陵問題、
そこで何が起きているのか、気鋭のベンガル人監督が先住民族ジュマの人々と入植者
の声をありのままに伝える画期的なドキュメンタリー映画。
「民主主義の基盤が弱い国では、少数者の人権が歪められることがある。
表現の自由を守り、本当のことを伝えられる環境を作ることが大切だ。」
秘密保護法案が閣議決定された、日本はどうなるのだろうか?
【日程】  2013年12月15日(日)
【時間】  13回目 10時〜12時
14回目 13時半〜15時半
【申込】  052−962−5557
huzu@huzu.jp 土井ゆきこ
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ba9f28ba246130
【場所】 民家カフェ 白壁もやい「風の家」 名古屋市東区白壁1−30
052−951−5757ウィルあいち から 歩5分
【会費】各1000円(当日1300円当日参加はできない場合もあり)
フェアトレードのお茶お菓子付き
【定員】要予約 各12名(定員になり次第締め切り)
【共催】白壁もやい「風の家」

〜監督が「コルノフリの涙」を制作するきっかけ〜
理想郷のようなチッタゴン丘陵地域から、
森が消え、人々が対立し、苦しい状況におかれたと聞いた監督は
子どものころ両親に連れられた丘を思い出し悲しくなりました。
「なぜ事件が起こったのか?」の問いに、
「あれはバングラデシュからの分離独立を叫ぶテロリストたちの仕業だ」
という政府見解と同じ発言に
「バングラデシュの独立戦争の時に、
パキスタンの有識者達が独立を求めたベンガル人に同じことを言っていた」と語った作家が「あなたたちが芸術を追究する人間であれば、もっと深い真実の追究すべきではないですか」と続いて発言したことに対して、
監督は映画を撮ろうと決心したそうです。


前の画面へ戻る 掲示板トップへ戻る ホーム
修正・削除の場合はパスワードを入力してください。
パスワード
<パスワードのお問い合せはこちら>