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インド洋大津波と東北の復興プロセスの共有と相互復興

開催日:2013/10/18〜2013/10/18 開催地:東京都

No.3038 by JICA地球ひろば at 2013/9/27 (金) 17:59

□「日本も元気にする国際協力」シリーズ:インド洋大津波と東北の復興プロセスの共有と相互復興−共に学びあい、より良いまちづくりに向けて−

千年に一度の大規模災害と言われる東日本大震災から2年半。被災地では、行政と地域住民のみならず、民間企業やNPOなどの様々な担い手が知恵を出し合いながら復興に取り組んでいます。

インドネシア国バンダ・アチェ市(以下、アチェ市)は2004年のインド洋大津波で激しい被害を受けた街です。アチェ市は日本の震災から7年前に大規模な災害を経験しており、復興プロセスの中で得られた知見や教訓は日本の復興にも役立つものがあります。

そこで、今年3月からアチェ市の職員二人が、東日本大震災からの復興を目指す宮城県東松島市で研修を受けています。二名の研修生たちは、アチェの復興経験も共有しながら、海外向け情報発信など東松島市での復興事業実務に携わりつつ、東松島における復興手法を共創・習得しています。

また、JICAは東松島市に地域復興推進員を配置し、復興まちづくりのお手伝いをしています。

海外と日本における復興の経験共有がどのような効果を発揮しているのか、関係する方々からお話を伺います。


講師:
ハフリザ氏、ユリ・マルトゥニス氏(インドネシア国バンダ・アチェ市役所職員、JICA研修員)
小平 裕子氏、鶴岡 信太郎氏(一般社団法人東松島みらいとし機構)
四倉 禎一朗、佐々木 潤(JICA地域復興推進員)

進行:秋山 慎太郎(JICA東日本大震災復興支援室/東北支部)


関連サイト:http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201310.html#a01-1018-01

日時:10月18日(金曜日)19時から21時
場所:JICA市ヶ谷ビル 6階 セミナールーム600
主催:独立行政法人 国際協力機構(JICA)
定員:90名(先着順)
参加費:無料
住所:東京都新宿区市谷本村町10-5
会場への行き方:
JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分、都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分、東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせください。
ホーム―ページからもお申込みいただけます。
申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel:0120-767278
e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp


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