文字列
※文字列はスペースで区切って複数指定できます。

ネットワーキングイベント〜貧困のない社会に向けて一歩前へ

開催日:2013/10/11〜2013/10/11 開催地:東京都

No.3035 by 「動く→動かす」事務局 at 2013/9/27 (金) 15:12

普段「貧困」と聞いて思い浮かぶのは、経済的に困窮している人々や国々のイメージではないでしょうか。ただ、一口に貧困と言っても、その状況に至る過程や、その状況から抜け出せない要因はさまざまです。

昨年に続き、今年も幅広い分野から課題に取り組む6人のゲストを招いてネットワーキングイベントを行います。ゲストのそれぞれの活動やその思いについて話を聞き、その後はゲストと参加者とで交流できるイベントです。

この世界が今、どうなっていてどこへ向かおうとしており、人々は何に取り組んでいるのか。ゲストから国内外の話を聞き、私たちにできることを考えてみませんか?そしてゲストや他の参加者との交流から、貧困をなくしていくためのヒントを得て、行動へのきっかけをつかみましょう。

昨年の様子はこちら
http://gcapj.blog56.fc2.com/blog-entry-236.html

<こんな方にオススメのイベントです>
・社会貢献活動やボランティアに興味のある方
・国内外の貧困問題と解決への取り組みについて知りたい方
・日本のことや世界のことについて気軽に話をしてみたい方
・ボランティア活動をやってみたいけれど、どうしたらいいか分からない、自分にもできるのか今ひとつ不安がある方
・社会的な活動を何かしてみたい、同じような考え方を持つ人々とつながりたい方

<イベント概要>
日時:10月11日(金)19時〜22時(開場18時45分)
会場:Mイベントスペース代官山
東京都渋谷区恵比寿西1-33-18 コート代官山B1
http://www.m-event-bar.com/map/
定員: 100人
参加費: 1000円(軽食付き、ドリンク別)
お申し込み:次のフォームに記入してお申し込みください。http://bit.ly/1fyEp9B

<プログラム>
・映像で見る、より良い世界に向けた取り組み
・ゲストのトーク
・ネットワーキングのための交流時間
・STAND UP TAKE ACTIONの実施

ゲストトークの1番手は、ジェンダーと人口の専門家の池上清子さん。世界の現状と今後のゆくえをお話しいただきます。そして世界の話の次は、知っているつもりでも実はよく知らない日本の貧困問題の現実について、ホームレス支援活動をする清野賢司さんに伺います。前半の最後はスーダン人のモハメド・オマル・アブディンさん。目が見えないというハンデを抱えながら、前向きに行動して現在は東京外国語大学博士課程で平和構築学を研究中。母国スーダンのことや、研究のお話などをいろいろなエピソードも交えてお聞きします。

そして後半のトップは、東ティモールでフェアトレードのコーヒー農家の支援活動にかかわる野川未央さん。身近な物を買うことが支援につながるフェアトレードの仕組みや意義、現地の生産者がどのように恩恵を受けているのか等を知る良い機会です。次の渡邉清孝さんは、国際協力NGOの事務局長です。海外支援のための資金確保に知惠を絞り、「書き損じはがき」を活用したユニークな方法で活動資金を捻出しています。最後の定光香さんは、普段は一般の企業に勤める会社員ですが、NGOのタスクチームに加わり、ボランティアスタッフとして重要な役割を担っています。仕事をしながらボランティアをする話を直接聞ける機会です。

<ゲストのプロフィール>
●池上 清子 氏 <日本大学大学院 総合社会情報研究科 教授>
●清野 賢司 氏 <(特活)TENOHASI 事務局長>
●モハメド・オマル・アブディン(Mohamed Omer Abdin) 氏<東京外国語大学 博士課程在籍(平和構築学)、(特活)スーダン障碍者教育支援の会 理事>
●野川 未央 氏<(特活)APLA(Alternative People\'s Linkage in Asia) 事務局スタッフ>
●渡邉 清孝 氏<(特活)ハンガー・フリー・ワールド 理事・事務局長>
●定光 香 氏<(特活)開発教育協会 開発教育入門講座タスクチーム ボランティア>

詳細はこちらhttp://gcapj.blog56.fc2.com/blog-entry-289.html


前の画面へ戻る 掲示板トップへ戻る ホーム
修正・削除の場合はパスワードを入力してください。
パスワード
<パスワードのお問い合せはこちら>