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日本の災害経験はどう生かされているのか(8/21)

開催日:2013/8/21〜2013/8/21 開催地:東京都

No.2945 by JICA地球ひろば at 2013/8/6 (火) 19:23

企画展関連セミナー
「日本の災害経験はどう生かされているのか−中米エルサルバドルにおけるコミュニティ防災の取り組み−」

1995年に発生した阪神・淡路大震災は、「自助」、「共助」、そしてコミュニティ防災(地域住民による自主的な防災活動)の重要性を私たちに教えてくれました。あれから18年、日本各地でもコミュニティ防災が活発化しており、その経験が世界にも伝えられています。

日本同様に洪水や地震の多い中米のエルサルバドルも、その中の一国として挙げられます。セミナーでは、日本の災害の教訓が、どのようにエルサルバドルのコミュニティ防災に生かされているのか、エルサルバドルで活動した元青年海外協力隊員の中野 元太氏に、協力隊員の視点からお話しいただきます。中野氏は、阪神・淡路大震災の経験を機に高校在学時より国内外で防災教育活動を行ってこられました。途上国でコミュニティ防災を行うために必要な視点とは一体何なのか、講師と一緒に考えてみませんか。

講師:中野 元太氏(元青年海外協力隊員、元JICAエルサルバドル事務所短期企画調査員)

関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201308.html#a01-0821-01

日時:8月21日(水曜日)19時から20時30分
場所:JICA市ヶ谷ビル 6階 セミナールーム600
主催:JICA地球ひろば
定員:90名(先着順)
参加費:無料
住所:東京都新宿区市谷本村町10-5
会場への行き方:
JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属をお知らせください。
ホーム―ページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
tel:0120-767278
e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp


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