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【8/28水】日本とアフリカのHIV/エイズ問題

開催日:2013/8/28〜2013/8/28 開催地:東京都

No.2839 by 特定非営利活動法人 エイズ孤児支援NGO・PLAS at 2013/6/4 (火) 15:51

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【8月28日(水)】「知ることから始めませんか?日本とアフリカのHIV/エイズ問題
         〜いま、あなたとできること〜」
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毎回大好評のセミナー型イベント「PLASMeetup」、8月のテーマは
「日本とアフリカのHIV/エイズ問題」です。

2005年からウガンダとケニアでエイズ孤児支援とエイズ予防教育の
普及活動を行ってきたプラス。
今回は、初めて、国内のHIV/エイズ問題に取りくむ2団体とのコラボイベント
を開催します!

HIV/エイズの予防啓発活動や、HIV陽性者へのサポートを行う
「特定非営利活動法人ぷれいす東京」代表の生島 嗣氏と、
薬害エイズ被害者の支援や啓蒙活動を行う「薬害エイズを考える山の手の会」
代表の江川守利氏をお招きして、国内でのHIV/エイズ問題について、アフリカの
現状を交えながら、「いま、わたしたちができること」を考えます。

プラスからは、事務局長の小島が登壇。
ウガンダやケニアでエイズ孤児たちが抱える問題や、日本からできることを
お話します。

日本ではHIV陽性者の方が20,000人以上暮らしています。また、年間新たに1500人以上の
方がHIV陽性となっています。
それでも、なかなか自分ごととして感じることができないのは、なぜなのでしょうか。

ウガンダとケニア、そして日本。
それぞれの現状は異なりますが、HIV/エイズの適切な知識、
HIV陽性者への正しい理解やサポート、そして、一人ひとりが「自分ごと」
として考えることが大切だということは同じです。

私たちと一緒に、いまできることを考えてみませんか?

たくさんのご参加お待ちしています!



▼イベント詳細はこちら
http://www.plas-aids.org/blog/2013/05/30/13704

〇日時
8月28日(水) 19:30-21:30(19:00 OPEN)

〇場所
JICA地球ひろば セミナールーム600
東京都新宿区市谷本村町10-5
(市ヶ谷駅より徒歩10分)
地図 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

〇参加費
1,000円
※参加費は全額、エイズ孤児支援活動に大切に使わせていただきます。

○定員
60名

○お申込はこちらから
http://www.plas-aids.org/eventform

〇こんな方におすすめです!
・日本のHIV/エイズの現状に興味がある方
・国内のHIV/エイズ問題に取りくむ団体の活動に関心がある方
・アフリカ、エイズ孤児、国際協力に興味がある方
・アフリカでのエイズ予防啓発、エイズ孤児支援活動に関心のある方
・日本・アフリカを問わず、HIV>エイズの問題や子どもたちの問題に対して、今できるアクションを探している方
・プラスのイベントに毎回ご参加下さる方で、初めての試みとなるイベントにご参加したい方

▼スピーカープロフィール

○小島美緒(こじまみお):エイズ孤児支援NGO・PLAS事務局長
2006年 国際基督教大学教養学部卒業。 大学卒業後に3ヶ月間ウガンダへ渡航。
現地NGOでのインターンや、エイズ孤児たちが通う小学校の運営に携わったことが
きっかけでエイズ孤児の問題に関わるように。
帰国後、JPモルガン証券株式会社での3年間の勤務を経て、
2011年よりエイズ孤児支援NGO・PLASに勤務。
現在は国内のキャンペーン事業やファンドレイズ、広報に携わる。3歳の息子の
子育てに奮闘中。


○江川守利(えがわもりとし):薬害エイズを考える山の手の会代表
1954年東京都新宿区生まれ
1979年法政大学法学部卒業、法律事務所や外資系金融会社等、転職を繰り返し、
1995年から生命保険会社に勤務の後、2006年から保険代理店として個人事業主。
1995年に薬害エイズ被害者と出会い、以後、薬害エイズ、薬害肝炎の被害者支援
活動をはじめエイズ、肝炎患者の支援活動に関わり現在に至る。
薬害エイズを考える山の手の会・代表。
薬害オンブズパースン・タイアップ東京・副代表。
薬害根絶デー実行委員会にも関わる。


○生島嗣(いくしまゆずる):特定非営利活動法人ぷれいす東京ぷれいす東京代表
1994年にぷれいす東京の立ち上げに参加。
相談員(社会福祉士)として,数人の相談員とともに年間500名を超えるHIV陽性者,
パートナー,家族からの相談を受けている。2012年5月からは、代表となる。
平成20年〜22年の厚生労働省エイズ対策研究事業「地域におけるHIV陽性者等支援の
ための研究班」の研究代表者として,平成24年〜26年の「地域においてHIV陽性者等
のメンタルヘルスを支援する研究班」の分担研究者として,HIV陽性者の社会生活,
就労,メンタルヘルスなどをテーマに研究を行っている。
現在の主な役職は,財団法人友愛福祉財団理事,日本エイズ学会理事,
東京障害者職業センター雇用サポート事業登録専門家,東京都エイズ専門家会議委員。





▼お問い合わせ
特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS
担当者:小島美緒
E-mail:info@plas-aids.org
TEL/FAX:050-3627-0271


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