文字列
※文字列はスペースで区切って複数指定できます。

【JICA地球ひろば】人間の安全保障展関連セミナー

開催日:2013/7/16〜2013/7/16 開催地:東京都

No.2827 by JICA地球ひろば at 2013/5/30 (木) 12:49

人間の安全保障展関連セミナー
「底辺から社会を動かす−インドのハンセン病回復者の挑戦から学ぶこと−」

JICA地球ひろばは、市民の皆さまに幅広く、国際協力の重要性を知っていただくため、開発途上国の実情や世界の諸問題を紹介する展示や、イベント・セミナーを多数開催しています。今回は人間の安全保障展関連セミナーとしてインドのハンセン病回復者を対象とした日本財団の活動をご紹介します。

病気にかかると、生まれ育った村から追い出される。病気が治ったのに、仕事に就けず物乞いをせざるを得ない。親がかつてハンセン病を患ったというだけで、学校から入学を断られる。そのような厳しい差別に直面している人々が、世界には現在も多く存在します。

病原菌によって皮膚や神経が侵される「ハンセン病」。外見に変形をもたらすことから、偏見と差別の対象になりやすい病気です。1980年代に有効な治療薬が開発され、早期診断・治療がされれば後遺症も残ることはありません。しかし、医学の進歩とは別に、社会には根強い差別が残っています。

日本財団は、ハンセン病とそれにまつわる差別をなくすための活動に1970年代から取り組んでいます。中でも世界最多の約120万人のハンセン病回復者が暮らすインドにおいて、ハンセン病回復者の経済的自立と当事者のエンパワメントに力を入れて取り組んできました。

社会の底辺で暮らすハンセン病回復者たちがどのように立ち上がり、社会的・経済的な立場を回復し、権利を得るための活動を広げてきたのでしょうか。2年間にわたり、インド18州をまわってハンセン病回復者たちと共に活動された財団職員の粟津 知佳子氏をお招きし、その経験から学んだことをお話しいただきます。


関連サイト:
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201307.html#a01-0716-01

日時:7月16日(火曜日)19時から20時30分
場所:JICA市ヶ谷ビル 6階 セミナールーム600
主催:JICA地球ひろば
協力:日本財団
定員:90名程度(先着順)
参加費:無料
住所:東京都新宿区市谷本村町10-5
会場への行き方:
JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」4番/6番出口 徒歩8分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
申込:下記まで電話またはEメールにて、お名前、連絡先・ご所属を
お知らせください。ホーム―ページからもお申込みいただけます。
問合・申込先:JICA地球ひろば 地球案内デスク
       tel:0120-767278
       e-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp


前の画面へ戻る 掲示板トップへ戻る ホーム
修正・削除の場合はパスワードを入力してください。
パスワード
<パスワードのお問い合せはこちら>