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気候変動国際交渉・日本の取組みの最新動向と課題

開催日:2013/3/8〜2013/3/8 開催地:東京都

No.2685 by 「環境・持続社会」研究センター(JACSES) at 2013/3/4 (月) 15:16

I. 背景/目標

昨年11月26日〜12月7日、カタール・ドーハで、気候変動枠組条約第18回締約
国会議(COP18)が開催された。

COP18では、2013年からの京都議定書第二約束期間立ち上げ(日本は不参加を
表明)、ダーバンプラットフォーム作業部会(ADP)作業計画の決定、長期資
金に関する作業計画の2013年末までの延長、クリーン開発メカニズム(CDM)
に関する決定(日本の参加のあり方も含む)、適応・損失と被害・技術開発/
移転・REDD+に関する合意等、ドーハ気候ゲートウェイと呼ばれる一連の合意
がなされた。

こうした決定は、世界の気候変動への取組みを前進させる意味をもつが、積み
残された課題も多い。

今後は、2013年以降の野心向上、2020年以降の将来枠組構築、資金動員、市場
メカニズム/様々なアプローチ枠組み具体化、顕在化する気候変動被害への対
応といった諸々の課題について、COP19でどこまで決定できるかが鍵となる。
こうした国際社会の課題に対して日本の役割も期待される。

そこで、政策担当者・研究者・事業者・NGO・市民・メディア等の多様な方々
の参加を得て、以下の目的で本シンポジウムを開催する。

○ COP18の成果・COP19に向けたプロセス・国際交渉及び日本政府の取組みの
最新動向を参加者と共有し、各セクターの適切な対応・取組み・連携強化を促
進する。

○ 日本の貢献のあり方を検討する。

II. 日時

2013年3月8日(金)13:30〜18:00

III. 会場

在日本韓国YMCA アジア青少年センター (地下スペースYホール)
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町 2 - 5 - 5
アクセス(http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
JR水道橋駅・・・徒歩6分
JR御茶ノ水駅・・・徒歩9分
地下鉄神保町駅・・・徒歩7

IV. 対象

市民・NGO・事業者・研究者・政策担当者・メディア等

V.主催等

主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:三井物産環境基金

VI. プログラム(以下、敬称略)

「開催趣旨説明」

第1部.講演
「COP18合意及びCOP19に向けた日本の取組み・国際交渉の全体像(仮題)」
田村政美(外務省気候変動課長)

「MRV(測定・報告・検証)・適応・損失と被害・市場メカニズム等に関す
るCOP18合意とCOP19に向けた日本の取組み・国際交渉の最新動向(仮題)」
新田晃(環境省国際地球温暖化対策室長)

「REDD+に関するCOP18合意とCOP19に向けた日本の取組み・国際交渉の最新動
向(仮題)」
赤堀聡之(林野庁森林吸収源情報管理官)

質疑応答

◇休憩◇

第2部.意見交換
<パネリスト>
講演者
辻木勇二(財務省国際局開発政策課開発金融専門官)
高村ゆかり(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
上野貴弘(電力中央研究所社会経済研究所主任研究員)
山下加夏(コンサベーション・インターナショナル・ジャパン副代表兼気候変
動プログラム・ディレクター)
小西雅子(WWFジャパン気候変動・エネルギーグループリーダー)

≪論点案≫
・ 2013年以降の野心向上・2020年以降の国際枠組・資金・市場メカニズム/様
々なアプローチのあり方
・ COP19に向けたNGO・事業者・研究者・政府等の課題・対応・連携のあり方


VII. 参加費
1,000円(JACSESサポーター500円、賛助会員無料)

VIII. お申し込み

「2013年3月8日シンポジウム参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト
・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html )から、も
しくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)
」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

IX. お問い合わせ・お申込み
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:岸田
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


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