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知っておきたい感染症 タンザニア

開催日:2013/3/8〜2013/3/8 開催地:東京都

No.2660 by 公益社団法人 日本キリスト教海外医療協力会(JOCS) at 2013/2/14 (木) 18:43

知っておきたい感染症「タンザニアの病院での実例から」

今年のJOCS海外保健医療勉強会は感染症をテーマに開催しています。
第4回目の今回は、タンザニアでの感染症の実例について報告します。

タンザニアの病院で2年間活動した医師が、現地の医療状況や多く見られる感染症、その対処方法などについて写真を豊富に用いながら説明します。
タンザニアに特化した医療事情について学ぶことができるチャンスです。
多くの保健医療従事者、タンザニアで活動するNGO関係者の方々のご参加をお待ちしております。

【講 師】 倉辻 忠俊
小児科医として約20年診療の現場に携わった後、研究施設へ。また、ネパール、ベトナム、ラオス、パプアニューギニアなどでの医療協力プロジェクトに従事。国立成育医療センター名誉研究所長。
 2011年1月から、JOCSシニアワーカーとしてタンザニア北西部のタボラ大司教区に赴任し、保健事務所とイプリ・ヘルスセンターで、州でただ一人の小児科専門医として活動。2年間の医療活動を経て、2012年12月帰国。

【活動地・タンザニア・タボラ大司教区について】
タンザニア北西部のタボラ州にあります。タボラ州は、タンザニアの中でも医師・看護師の数が非常に少なく、医療に最もめぐまれない州の一つです。
 倉辻ワーカーは、タボラ州内で唯一の小児科専門医として、現地のイプリ・ヘルスセンターの職員と共に子どもたちの診療に携わりながら、乳幼児の様々な病気の診断・治療・予防についての指導を行いました。
 また、現地の自然・社会環境や診療記録の分析、大司教区が管轄する医療施設の巡回視察(スーパービジョン)、現地職員のためのセミナー開催も手がけ、各施設の医療レベルの向上に努めました。


■日 時 2013年3月8日(金) 18:30〜20:30

■場 所 JOCS東京事務局
(東京都新宿区馬場下町1-1 早稲田SIAビル4階)
    東京メトロ東西線 早稲田駅から徒歩2分

■参加費 1000円(JOCS会員は500円引き)

■定 員 30人(先着順)

■申 込 下のフォームからお申し込みください。
    3月6日(水)締めきり
http://www.jocs.or.jp/jocs/modules/eguide/event.php?eid=103


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