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フードロス・チャレンジ・プロジェクト

開催日:2013/1/23〜2013/1/23 開催地:東京都

No.2592 by フードロス・チャレンジ・プロジェクト実行委員会 at 2012/12/27 (木) 17:38

フードロス・チャレンジ・プロジェクト
キックオフ・シンポジウム&ワークショップ 

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■概要
まだ食べられるものを捨ててしまうことは、本来、気持ちのいいことではないはずです。しかしながら、それを許してしまう社会の仕組みが存在します。そして、私たちも、その仕組みができあがることに、何らかの形で関わっています。誰かを悪者にしたり、自分の気持ちにフタをするのではなく、まずは、生活者、企業、行政、生産者、NPO、学識者などが一緒になって このテーマについて考えようと、「フードロス・チャレンジ・プロジェクト」が始まりました。

本キックオフシンポジウムでは、フードロス問題に取り組む様々な関係者より、国内外におけるフードロスの現状や対策への動きをお話いただいた上で(第一部)、後半は、会場の皆様と一緒に、それぞれの立場からフードロスについてどのような問題意識や悩みを抱えているか、ディスカッションをとおして共有し、解決に向けた行動のきっかけをつくります(第二部)。

■日時 :1月23日(水)
     13:00〜17:00
     (受付12:30〜)
■場所 :
東京都目黒区駒場3-8-1
東京大学駒場キャンパス21KOMCEE
(理想の教育棟)
 B1レクチャーホール
京王井の頭線・駒場東大前駅 東大口出てすぐ
【地図】 http://www.komcee.c.u-tokyo.ac.jp/access    

■プログラム
13:00-13:10 
開会挨拶、趣旨説明
13:10-14:50 
第1部:キーノートスピーカーによる講演

野村敏之氏(消費者庁 消費者政策課 政策企画専門官)
大軒恵美子(国連食糧農業機関(FAO)日本事務所 企画官)
儘田由香(NPO法人ハンガー・フリー・ワールド啓発事業担当)
杉山弘子氏(アサヤ食品株式会社 代表取締役
小田理一郎氏(チェンジ・エージェント代表取締役社長兼CEO)

14:50-15:10  <休憩20分>
15:10-16:40
第2部 ワークショップ
16:40-17:00
フードロス・チャレンジ・プロジェクト紹介
17:00 終了
*プログラム内容やスピーカーは変更になることがあります。

■対象 :食料生産、食品加工・流通のほか、保存技術、廃棄などに携わる企業の皆様、フードロス対策を推進されている行政の皆様、フードロス問題に関心のある市民社会団体、NPO、生活者の皆様など。
■参加費: 一般 3,000円
(学生・NPO関係者 1,000円)
■定員 :120名 ※定員になり次第、締切らせていただきます。
■主催 :フードロス・チャレンジ・プロジェクト実行委員会
  後援 :消費者庁(申請中)
  協力 :東大×博報堂ブランドデザインスタジオ

■申し込み・お問い合わせ
フードロス・チャレンジ・プロジェクト実行委員会
以下のURLよりお申し込み下さい。
https://enq3.dstyleweb.com/orca/23686644


本イベントに関するお問い合わせは、下記アドレスまでお願い
します。
info@foodlosschallenge.com

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■フードロス・チャレンジ・プロジェクトとは
フードロスをテーマとした、マルチステークホルダー共創型プロジェクトです。生活者、企業、生産者、NPO、学識者など、さまざまなプレーヤーがお互いの知見やリソースを持ち寄って、フードロス問題の啓発と解決、社会変革を志す「実践型プロジェクトであり、本プロジェクトを通じて、参加する各プレーヤーも自らの行動を変えるヒントや新たなビジネス創出の示唆を得られるような場の構築を目指しています。

プロジェクト実行委員会は、大軒恵美子(国連食糧農業機関(FAO)日本事務所 企画官)を代表、博報堂bemo!チームを事務局とし、NPO法人ハンガーフリーワールド、慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究所ソーシャルデザインセンターなどによって構成されています。

*詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
http://www.foodlosschallenge.com


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