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【JICA地球ひろば】2/12(土)映画上映会『子供の情景』

開催日:2011/2/12〜2011/2/12 開催地:東京都

No.1593 by JICA地球ひろば at 2011/1/12 (水) 13:03

日時:
2月12日(土曜)※時間は本文をご覧ください。
会場:
JICA地球ひろば 3階 講堂

主催:
JICA地球ひろば

JICA地球ひろばの無料映画上映会が久々にやってきます!今回は、現在開催中の企画展「地球の子どもたち―学校に行きたい!」にあわせ、子供を題材にした映画『子供の情景』を上映いたします。

2001年の9.11以降、それまであまりニュースとして取り上げられることがなかった「アフガニスタン」は世界のニュースに度々流れるようになりました。しかし、そこで語られるのは、テロや戦争のこと。この映画では、テレビのニュースでは流れない、子供の視点からのアフガン社会の現実を映し出しています。

戦争が長く続くアフガニスタンで、子供たちは何を見てきたのでしょうか。そして、学校に行きたいと願う主人公の少女の願いは叶うのでしょうか。

映画を見て、そして企画展を見て、大人達の作り上げた世界の中で翻弄され、そして時には犠牲になりながらも懸命に生きる「地球の子供たち」に思いをはせてみてください。

当日は、午前と午後で2回上映会を実施いたしますので、お申込みの際は必ず、午前午後いずれかを明記(お知らせ)の上、お申込みください。また、映画上映後には、企画展「地球の子どもたち―学校に行きたい!」の案内ツアーを実施いたしますので、参加ご希望の場合は、あわせてお申込みください。

【上映時間】
・第1回目上映会:10時受付開始、10時30分より11時55分まで上映会(映画本編81分)
※映画上映後、1階の体験ゾーン見学(希望者のみ)を行います(12時15分から12時45分まで)。
・第2回目上映会:14時30分受付開始、15時より16時25分まで上映会(映画本編81分)
※映画上映後、1階の体験ゾーン見学(希望者のみ)を行います(16時45分から17時15分まで)。

【映画概要】
上映映画:『子どもの情景』(イラン・フランス合作/2007年/ダリ語(日本語字幕)/81分)
監督:ハナ・マフマルバフ
受賞:サンセバスチャン映画祭審査員賞/ベルリン映画祭クリスタル・ベア賞/ローマ映画祭ユニセフ賞/モントリオール映画祭〈革新の映画〉賞/テサロニキ映画祭〈女性と平等の機会〉賞/アジア・フィルム・アワード最優秀作品ノミネート

【あらすじと解説】タリバンによって破壊された仏像がいまも瓦礫となって残るバーミヤン。「どうしても学校に行きたい」と願う6歳の少女バクタイは、ノートを買うお金を得るため、街に出て卵を売ろうとする。四苦八苦の末、何とかバクタイはノートを手に入れるが、学校に行く途中で、少年達に取り囲まれてしまう。そして、少年達はタリバンを真似た「戦争ごっこ」でバクタイを怖がらせる・・・。
映画『子供の情景』が描くのは、ひとりの少女の小さな冒険。そこには戦場も銃弾も登場しないのに、戦争の悲劇や、大人が子供に与える影響の重大さを強く胸に訴えかける。テロや戦争が絶えないアフガニスタンを舞台に、幼い子供たちの日常を通して、彼らの目の前で日夜繰り返される暴力が彼らに及ぼしている影響を寓話的かつ鮮烈に描き出す。
父であるイランの名匠モフセン・マフマルバフ監督の下で幼い頃より映画を学び、13歳で早くも長編デビューを果たしたハナ・マフマルバフ監督が、弱冠19歳で撮り上げた自身初の劇映画となる長編第2作。世界各国の映画祭で賞賛され、数々の賞に輝いた。

※会場は、映画上映用の設営になっておりませんので、お席によっては字幕が見えにくい場合もございます。ご了承の上、お申込みくださいますよう、お願い申しあげます。

対象:ご興味のある方ならどなたでも(日本語字幕上映のため、小学校高学年以上)

定員:200名(先着順)

参加費:無料

参加方法:下記問合せ先まで、電話またはEメールにてお名前、ご連絡先をお知らせのうえ、お申込みいただくか、または下記の「お申込み」ボタンからお申込ください。
(注)「お申込み」ボタンから申し込む際は、「本文」の欄に、午前または午後どちらかをご入力ください。

申込締切:定員になり次第、締め切らせていただきます。

問合せ先:
JICA地球ひろば 地球案内デスク
 電話番号:0120-767278
 Eメール:chikyuhiroba@jica.go.jp


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