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7/3 難民支援協会 主催 国際シンポジウム

開催日:2010/7/3〜2010/7/3 開催地:東京都

No.1294 by 認定NPO法人 難民支援協会 at 2010/6/9 (水) 20:24

□ 難民支援協会 主催 国際シンポジウム ─────────────
「変わる日本の難民受け入れと地域社会
          〜米国における自治体とNPOの協働に学ぶ〜」

2010年秋、アジアで初の試みとなる第三国定住制度による難民の受け入れが、
いよいよ日本で始まります。まずは3年間の試行として、約90人のミャンマ
ー(ビルマ)難民が定住します。

本シンポジウムでは、毎年多くの難民を受け入れている米国から州政府の難民
定住支援担当官と難民支援NGOの専門家を招き、同国における定住プログラムの
取り組みを学び、日本の難民保護における自治体と市民社会の役割を考えます。

日  時:2010年7月3日(土)14:00〜17:30(13:30受付開始)
場  所:東京大学駒場キャンパス 18号館1階「ホール」
     (東京都目黒区駒場3-8-1)
アクセス:京王井の頭線「駒場東大前」駅より徒歩5分
地  図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
定  員:200人 
参 加 費:無料
言  語:日本語・英語(日英・英日同時通訳あり)
主  催:特定非営利活動法人 難民支援協会
共  催:東京大学
      大学院総合文化研究科「人間の安全保障プログラム」/
      寄附講座・難民移民(法学館)/
      グローバル地域研究機構・持続的平和研究センター
助  成:国際交流基金日米センター
お申込み:お名前、ご所属、ご連絡先、ご参加セッション(全て、1部、2部)
を明記の上、Eメール又はFAXにてお申込みください。
Eメール:sympo10@refugee.or.jp FAX:03-5379-6002
プログラム:
第1部(14:00〜15:30)

○開会挨拶
山下 晋司 東京大学大学院 総合文化研究科 教授

○基調講演
「米国における難民の定住支援 〜メリーランド州における官民協働の実践〜」
マーティン・フォード 米国メリーランド州人材開発局難民事務所副所長・博士

「第三国定住による難民受け入れの展望 〜国と地域・自治体の役割〜」
井口 泰 関西学院大学 経済学部 教授

第2部(15:45〜17:30)

○パネルディスカッション
「自治体とNGOによる難民保護のあり方」
マーティン・フォード 米国メリーランド州人材開発局難民事務所副所長・博士
ロバート・キャリー  国際救済委員会(IRC)定住・移民政策担当福代表
ダニエル・アルカル  国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所 首席法務官
石川 えり      難民支援協会 事務局長
マリップ・セン・ブ ビルマ難民
モデレーター:
ペトリス・フラワーズ ハワイ大学 政治学部 准教授

○閉会挨拶
本間 浩 難民支援協会 上級顧問・法政大学 名誉教授

総合司会:石井 宏明 難民支援協会 事務局次長

※プログラム、演題、パネリストは変更になる場合があります。


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